ソニー銀行の2010年9月適用の住宅ローン基準金利と▲0.9%引き下げ後の適用金利が下表の通り発表されました。引き下げ幅▲0.9%は変わりありません。
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9月の改定内容は、8月と同じで変動金利型のみ引き上げられ、固定期間選択型は全て引き下げとなりました。これで固定期間15年、20年、20年超は、2010年1月以来9ヶ月連続で引き下げです。その引き下げ幅は、固定期間15年もので▲0.512%、固定期間20年もので▲0.511%、固定期間20年超もので▲0.512%となりました。
変動金利型が2カ月連続しての引き上げとなったのは、その要因の一つに例えばTIBOR6ヵ月もの0.49538%(8/13)水準は、SW2年もの対TIBOR0.444%に対して89.6%水準にあるという関係が挙げられるのではないかとみています。

この結果、ソニー銀行の開闢以来の住宅ローン金利の推移は、下図のようになりました。
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引き下げられた金利情勢の背景となったスワップの動向は、下図の通りです。
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