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2012年02月23日  
住宅ローン相談サポート室 » 12月 2009

2009年12月

ソニー銀行・1月の住宅ローン金利

ネット銀2行の動向, ソニー銀行 12月 16th, 2009

ソニー銀行の2010年1月適用の住宅ローン金利が発表されました。
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変動金利、固定金利とも09年10月以来4か月ぶり全て引き下げとなりました。ソ二ー銀行開闢以来のローン金利の推移は、下図の通りとなります。
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参考基準としているスワップレートの動きは、下図のようになっています。
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全て引き下げとなった背景は、最近一カ月のSWAP年別変動で明らかなように全て一か月前より低下したことが原因です。その低下幅にほぼ比例する形で基準金利の引き下げが行われました。この点では妥当な引き下げであったと見ることができます。

2009年12月の最低金利提示行ー金利検索調査結果

金利ランキング全国調査結果 12月 7th, 2009

定例調査「今月の最低金利提示行はどこか?」の12月版です。主宰が住宅ローンアドバイザー登録をしている住宅金融普及協会の住宅ローン金利情報検索機能を活用して、毎月実施している最低金利提示行(金利負担が最も軽い)と最高金利提示行(金利負担が最も重い)は、下表のとおりとなりました。
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長野県の12月の住宅ローン金利

長野県の住宅ローン金利 12月 7th, 2009

12月の長野県の住宅ローン金利のベスト3は、以下の通りです。変動がいつもより激しく見られたようです。
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信託銀、ネット銀、モーゲージBK・12月のローン金利

主要MBの動向, ネット銀2行の動向, 信託銀行4行の動向 12月 6th, 2009

信託銀行4行の12月の住宅ローン金利は、下表のとおりです。
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前月比欄の赤シャドー白抜きは店頭表示金利が前月比金利引き上げ、赤太字下線は前月比引き下げを示しています。変動金利が前月比据え置き以外は、固定期間ものの金利は、4行のうちのどこかが変動しているなど各行マチマチの対応です。変動幅は、固定期間20年ものでは三菱UFJ信託ー0.150%~中央三井信託+0.050%と乖離幅0.200%が生じました。

引き下げ後の適用金利は、下表のとおりです。
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ネット銀行の12月の金利は、下表のとおりです。住信SBIネットは据え置きです。半月前に引き上げを発表したソニーとの差が基準金利ベースで縮小し、引き下げ後の適用金利ベースで両社の差は拡大しました。
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フラット35を取り扱うモーゲージバンク各社の12月の適用金利は、下表のとおり引き下げとなりました。
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長期金利の動向と都銀12月の金利

都銀4行の動向, 基準金利の動向 12月 1st, 2009

12月の大手4行の住宅ローン店頭表示金利が下表のとおり発表されました。
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4行揃って変動金利と固定期間7年ものまでは、11月の金利を据え置き。10年ものは、りそなのみ据え置きで他の3行は+0.050%の引き上げ。15年もの、20年ものでは三菱東京UFJとみずほが+0.050%の引き上げに対して、りそなは+0.100%の引き上げを行い前11月に同期間ものを据え置いた分を今月の引き上げで取り返した格好となっています。

三井住友は、15年もの、20年ものは全期間固定金利ローンのみ取り扱っており、それらの金利は前11月比ー0.10%引き下げとなっています。

これを受けて、各公の店頭表示金利からそれぞれの金利引き下げプランなどを反映した適用実行金利は、下表のとおりとなりました。
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ところで、今月は7年ものまでが据え置きで4行の足並みがそろったものの、10年以上の長期では対応が分かれました。その背景をいつものように参考基準金利の動向で確認しておきたいと思います。この一か月の長期金利は、下図のような動きを辿っています(グラフ右上「09年11月の推移」参照)。
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一覧して明瞭なように、この一か月の長期金利は11月9日に1.475%を付けた後は、11月30日に1.260%を付けるまでの14営業日で-0.215%を、末日比較(10月30日→11月30日)では、-0.145%それぞれ下げました。その下げ方は結構急峻なものだったと言えるものでした。前回似たような下げ過程を演じたのは、6月11日から7月10日の一か月(19営業日)でー0.255%がありました。その時は下げ過程で月を跨いだので7月は引き上げ下げ過程が終わった8月は引き下げが4行の反応でした。

それにしても参考基準金利は少なくとも下げのシグナルを発信していたと思うのですが、月末近くに急激な円高局面を迎え様子見の方針でも出したのでしょうか。見事に4行の足並みが揃います。

【補】中小企業金融円滑化法案の成立と4行の住宅ローン対応

周知の通り、昨日表記法案が参議院で可決成立いたしました。これを受けた4行の対応は以下の通りです。
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ローン返済計画に狂いが生じたのであれば、速やかに相談されることを強くお勧めします。「もう少し頑張れば何とかなる」「妻にも働きに出てもらうので何とか凌げるのではないか」少しでも改善できる筈と期待する気持は皆同じです。改善に向けた取り組みはしなければなりませんが、期待感に依存して相談を先送りするのは、解決を困難にするだけと言ってよいでしょう。

これだけはThe sooner,the better.です。

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