軽井沢別荘地の地価動向
地価問題 9月 20th, 2009このほど国土交通省がまとめた2009年の都道府県地価調査(基準地価、7月1日現在)結果が発表されました。全国平均で商業地が前年比5.9%、住宅地は4.0%それぞれ下がり、下落幅は拡大しました。三大都市圏も4年ぶりに下落に転じ、地方圏もほぼ下落一色となりました。

長野県は、商業地が4.2%の下落、住宅地が3.0%の下落、全用途(準工業、工業地を含め)で3.5%の下落でした。軽井沢町はというと、商業地が7.7%、住宅地が6.1%の下落で、県下最大の下落幅を記録しました。昨年は南牧村と共に例外的な上昇地点でしたが、一転最悪の状態となりました。

基準地価が継続的に見れる別荘地として上図の3地点を見ていくと、下がったとはいえ未だ最悪期迄の水準には落ち込んでいない。



