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軽井沢日記TOP » 23. 4月 2010
2010/4/23 金曜日 at 6:57:47
Posted by eiji in 雑記, その他

私の履歴書・有馬稲子(敬称略)について触れるのが3回目になろうとは、予期せぬ出来事だ。余りにも読者の反応度が高いことに驚いている。人間、考えること、感じることに大差ないということだろうか。そんな気持ちになるくらい軽井澤日記4月16日付け「私の履歴書・有馬稲子」をクリックしていらっしゃると見られるのだ。

私は、毎朝の定例動作の一つに前日の弊社サイトへの訪問者数を見ている。その本当の姿は、実のところ正確に把握できているわけではない。私の理解力が伴っていないことが原因なのだが。その前提に立ってチェックしていても、明確に分かることがある。訪問者の来訪回数、何をご覧になったか、何をに直接アクセスしたか、そうでないのか等だ。

私の履歴書・有馬稲子で来訪されていらっしゃる方が実に多い。認知度が低い弊社サイト(何とかしないととは思っているのだが)なので、その数が際立つのだ。日経読者の関心度の高さ以外の何物ではないと思う。毎朝、日経新聞の同欄を読んだ後の余韻を確かめるように(?)、又は共感を共有したい(?)、との思いなのかは分からないが。とにかく超ビックリだ。

今朝の私の履歴書・有馬稲子は、22回目。残りも少なくなってきたが、ますます面白い。今朝の「『おりん』旅公演・客席と舞台がひとつに 鳴りやまぬ拍手に感動」は、読み進むうちにジーーンときた。有馬稲子さんの筆力にも感心しながら読ませていただいている。おりんの公演があるなら是非とも見たいものだ。