~株式会社エフスタイル軽井沢。パイン家具、ソファ、ホーロー、住宅ローンソリューションズのご提案~

軽井沢日記TOP » 14. 7月 2009
2009/7/14 火曜日 at 11:44:44
Posted by eiji in その他

表記事情を概観してみました。

先ず、需要(建築着工戸数)は、どの程度あるのかを見ると(国土交通省統計)、全国47都道府県中41番目の総戸数実績です(20年度総戸数=持家+貸家+給与住宅+分譲)。実数にして5,379戸=持家3,188+貸家1,649+分譲501+給与住宅41、全体の59%が持家です。

住宅ローン供給サイドの業界構造は、下表のとおりです。
s-yamanashi-bks-20090714.jpg
出所サイト非掲載の2信組(山梨県民、都留の両信組)を含めても通計40行(社)でうち22社がフラット35専業のモーゲージバンク(MB)です。近隣長野県との比較では、同県43行(社)で山梨県が5行(社)少ない。MBは長野県が20なので山梨県が2社(旭化成モーゲージと年金住宅福祉協会)多い状況。長野県より少ないのは、地銀がー2行、第二地銀がー1行、信金がー4行です(他に山梨は外資系が一行ある)。

この7月の住宅ローン金利は、下表のとおりです。
s-yamanashi0907-20090714.jpg
金利で競争力を発揮しているのはネット系と労金です。長野県のように地元金融機関の名前が出てきません。ちょっと残念な気がします。