Posted by eiji in 雑記
穏やかな時は、その自然の美しさ、雄大さに見とれてついつい忘れがちですが、浅間山の噴火活動が活発になりニュースでも大きく取り上げられています。軽井沢町のHPでは『緊急急情報』としてトップ掲載です。

上の2枚は先月末に3日間の追分暮らしの帰りに地元スーパーの駐車場から何気に見た浅間山が澄み切った冬空に白い噴煙を上げていたのが”美しい”と思って記録していたものです(現在の様子は、こちらで)。
噴煙は、”確かに多い”かなとは思いましたが、間近に迫っていたとは。災害は忘れたころにやって来るは、やはり本当なのですね。
気になっているのは、風の強さと向きです。報道によれば北西の風16メートルとか。火山灰が埼玉、東京、神奈川周辺にも降るのではないかと。
もちろん、浅間山の南8㎞前後のところにある追分はまさにその通り道の真下にあります。果たしてどの程度降灰被害を受けるのか。いやいや追分を心配する前に東京にも降るならこちらを心配するのが先かな?
前回(2004年)の噴火の時は山形県など東北地方の一部でも降灰が記録されていたとか。

