Posted by eiji in 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー
日経金融機関ランキングの顧客満足度2年連続首位となったソニー銀行。1月適用の住宅ローン金利を公表しました。
変動、固定2年、3年ものが引き上げ、固定5年ものが引き下げ、固定10年もの以上が据え置きとなりました。この結果、同行の推移は、以下のようになりました。
同行が適用基準金利を設定する際に参考としているスワップレートの動きは、下図の通りでした。

このところの大きな流れは、短期については、
12月2日日経1面:資金調達ひっ迫感強まる 銀行間金利、14日連続上昇
12月9日日経19面:年末越え資金に逼迫感 TIBOR、19日連続上昇
一方、長期については、
12月3日日経19面:長期金利7ヵ月半ぶり低水準 入札順調で需給懸念後退
といったところに象徴されるようです。
かつてない急峻な経済金融環境の激変ぶりに右往左往しがちですが、住宅ローンをどうするかしっかりとした判断基軸を持って冷静に捉えていくことが肝要と考えます。

