Posted by eiji in 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー
9社の住宅ローン金利を徹底比較しました。結果は、下表のとおりです。初めてなので留意点を2~3挙げておきます。
注意1:各社欄は、店頭基準金利を一行目に、当初大きい優遇適用幅を2行目に、差し引いた当初の適用金利を3行目に、4行目には当初固定期間経過後の予想金利(店頭金利が変わらない場合の期間経過後の金利)を示した。
注意2:期間毎に店頭基準金利が9社中最も低い金利を緑色表示。当初優遇適用後の当初金利が最も低い金利を赤色表示した。当初優遇適用期間経過後の金利が最も低いものに同じく赤色表示した。
注意3:ここでは金利水準のみを一覧にした。現実には、金利が重要であることに変わりはないが、お気づきと思うが赤字表示の金利とそれに次ぐ水準の金利との差はそれほどではない。住宅ローンを借り入れるには金利のほか、保証料、団体信用生命保険料、火災保険料、ローン手数料などで各社各行の取り扱いに差があり、これが結構大きいウエイトを占める。従って、検討に当たっては総返済額を比較すると共に、借り入れ後の繰り上げ弁済などの計画をも考えて総合的にどこから借り入れるのが最も有利か、を試算し検討していくことである。

