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7月の住宅ローン金利が引き上げです。今朝の日経に三菱東京UFJとりそなの両行が7月の住宅ローン金利を発表していました。全期間で6月からの引き上げ幅が0.1-0.2%で、10年物は12年振りの高水準に上昇したとありました。
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一ヶ月前金利上昇傾向が続いていた時、通常よりも決定を遅らせて6月直前まで金利動向をにらんで決めたことがありました。その後6月中旬に向けて長期金利が上昇して1.9%直前を記録しましたが、その後下旬にかけて急速に低下してきました。
足もとの長期金利水準は少なくとも6月の住宅ローン決定時前後より低水準です。これをベースに考えると7月は6月より下がってもよいのではないかと思って見ていました。
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大手ではみずほと三井住友が30日に発表とのことです。先行した2行があげましたので、この2行も恐らく上げてくるものと見られます。出揃ったところで整理したいと思います。
今朝到着の日経ビジネスオンラインに「キーボードやマウスはトイレの便座よりも不潔?大腸菌やノロウイルス検出も」と題した以下の記事がありました(人ゴトではありません)。

原因は?というと次のようです。
気をつけます! 気をつけましょう。 あなたは大丈夫??
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市場連動性を最も合理的に住宅ローン金利に反映している銀行にソニーバンクがあります。同行の7月適用金利が発表されました(下表)。 固定期間5年物が+0.346%の引き上げで一番高い引き上げ幅となっています。引き上げ幅が一番低かったのは期間20年超の+0.182%。基準金利は3%台をキープしました。
□■□長期金利は先週1.84%を付けるなど目が離せない状況です。大手銀行やモーゲージバンクは月末近くにならないと7月金利が決まりません。引き続き注意していくことにしましょう。
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<新預金連動型住宅ローン家族愛>なる新聞広告を目にしました。北日本銀行のです。北海道ではなかったと思うけど、本社はどこかな?同社のHPを当たってみました。岩手県でした。
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地銀が住宅ローンの広告を出すことは、珍しいことです(日経首都圏版ベース)。よく目にするのはソニー銀行、東京スター銀行、オリックス信託銀行などがお馴染みの先ですが、東京以外の地銀では記憶にありません。
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HPの中のフラット35を何気なく覗いてビックリ!
何と2年前の古い基準のままの商品概要説明書が掲載されていました。同行独自のフラット35なのでしょうか??(モチロン”皮肉”)未だに改正点を反映させずに載せています。こんなことってアリですか??
アリエナーーイ :!: いちいち挙げるのは止めておきますが、お客様から問い合わせがあったら何と応えているのでしょう?同行のHPの維持管理体制、一体どうなっているのでしょう?他事ながら心配です。北日本銀行さん、東京で住宅ローンの新聞広告を出す位なら、その経費、HPのメンテナンスに回すべきではなかったのでは?と言いたくなりました。
今朝のロイターにこんな記事が出てました。1年前までは出勤して先ずLIBORの動きをチェックするのが日課でした。離れて未だ半年ちょっとですが、この様なことになっているとは知りませんでした。今後への影響等引き続き勉強しなければなりません。
いずれ住宅ローン各社の金利にも影響は避けられないのでは.....。何とも読めません。

