☆SHOPエフスタイル軽井沢からソファ情報の2回目―カヴァリアの4つのキーワードと5つのポイントのご紹介です。☆
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◆◇ COVERIOR PHILOSOPHY―カヴァリアの大切な4つの「R」
カヴァリアはファブリック(布地)を使用したカバーリングソファ専門のプライベートブランドとして企画・製造をしています。季節たTPOでおしゃれを楽しむようにソファやインテリアも楽しんでいただきたい、そして何より環境にやさしい家具としてカバーリングソファをお選びいただきたいと思っています。
従来、ソファをある期間ご使用になり「汚れた」「傷んだ」「飽きた」という理由から買い替えるケースがありますが、その際古いソファを処分するために様々な費用がかかっています。カヴァリアは、限りある資源や環境のことを考え、長くお使いいただくことで原材料を減らし(Reduce)、そして汚れたら洗える(Refresh)傷んだら部品を交換できる(Renewal)飽きたら着せ替えられる(Refine)という楽しさとやさしさのあるソファです。
長年お使いいただければいただくほどきっとMY SOFAとして愛着が増してくると思います。ぜひ、あなただけのマイソファを作ってみませんか?
◆◇5つの特徴
- お部屋に合わせて着せ替えができます
- 汚れたら洗い替えができます
- 細部にまで快適性・耐久性を追求しています
- 日本の住宅や日本人の体型に合わせて設計しています
- 従来のものと比べお求めやすくなっています
☆SHOPエフスタイル軽井沢からソファ情報を5回に亘って紹介します。少しでもファンができますようにとの願いを込めてお送りします。☆
その第1回目は、「出会い」です。
◆◇
以前軽井沢日記にパイン家具との出会いについて書きました。COVERIOR SOFAとの出会いは、その延長線上での話です。2006年9月7日はソファを企画・製造・輸入しているM社のM社長に出会った忘れられない日です。第62回東京インターナショナルギフトショー。パイン家具経営者のIさんから「何か参考になる情報が得られるかもしれないから行ってみる?」と渡されたチケットを使って初めて行った時のこと。広い会場を隈なく見て歩き疲れた私は、そろそろ帰ろうかなと思ったところで目にしたソファ。自然一杯の軽井沢にピッタリ馴染むパイン家具とこれと名コンビを組んでくれるソファを求めていた私にビビビッときたのがCOVERIORでした。
◆◇
M社長とは(何十年来の友人と言っては社長に失礼ですが)波長が合い、意気投合とはまさしくこのこと、”応援するよ”との言葉を頂いた”めぐりあい”があったのでした。爾来、私のソファ学の教授として資料を提供して下さったり、アドバイスして頂きました。◆◇
パイン家具もそうでしたがソファも全く同様、「この人となら」と思える方にめぐり会った幸せ感がバックです。M社長これからもよろしく!機会を見つけて又お会いしたいですね。
展示中のTL-1012モデルです。棚にはビアマグが並びました。30年近く前だったか某ビールメーカーが限定頒布した名窯ビアマグコレクションシリーズを収集したものです。
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このコーナーにTL-1012を置きたくて東側の窓の位置(写真の左手の窓)を当初の設計図の位置よりわざわざ北(左)に少しずらしました。ピタッとおさまったと思っていますが、如何ですか。
2階のロフトから撮影したものがこちらです。これは昨秋るるぶ軽井沢に掲載されました。
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shop上に掲載の写真だけでは商品の全体形が分かり難いでしょうから、こちらも参考にしてください。
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ご覧いただきました様に、下3分の1ほどがワインラックになっております。パイン無垢材100%のしっかりした作りです。当店では上部の棚の裏側にシーリングフックを取り付けてコーヒーマグカップを吊り下げようとしていますが、フックを別の棚に使ってしまいまだ実現していません。
パイン家具は、気取らない家具でもありますので、自分スタイルに使いこなしていく楽しみがありますね。
あなたならどのような自分スタイルにしますか?
気象庁のHPを覗いていましたら、結氷初日、結氷終日なる聞きなれないが、フンフンと読んで字の如く意味がわかる資料に出くわしました。
データは少し古く2000年までの30年間の平均値ですが、それによると今日5月9日が結氷終日になっていました(因みに、結氷初日は10月21日)。平成14年の結氷終日は5月26日と最近では最も遅い記録がありますので、今年はどうなりますか?
これが「霜」となるとまだまだ油断がなりません。5月16日が霜終日です。そういえば先日散歩の途中で畑仕事をしていた81歳のおばあさんにお話を伺っていましたら、”(トウモロコシの苗床を作りその上にビニールを被せながら)霜にやられないように用心しとるのよ”と。
ところでこうした記録を残してきた軽井沢測候所。以前この欄で書きましたようにこの4月から業務縮小となり人員縮減(7名から2名体制に)。日中の業務は軽井沢消防署内に間借りして「気象庁浅間山火山防災連絡所」となりました。
雲一つない一面の青空。芽吹き始めた新緑が一段とブリリアント。心地よいカラッとした5月の風。まさに軽井沢日和。
1st Anniversary Saleはいよいよ本日で終了します。軽井沢ニュースでのお知らせ効果があって、お陰様でいろいろなドラマがありました。
追分ロッジ周辺の新緑が美しい季節となりました。折にふれて報告していましたが、我が家のチューリップがやっと揃って開花しました。
周囲の家々が新緑に隠れてしまい見えなくなってきました。やがてロッジ周辺はミドリ一色となります。
まさに”軽井沢の季節”となります。遊びにいらっしゃいませんか。
朝夕1時間の散歩。毎日欠かさず続いています。空気がおいしく、水がおいしく、食事が進みます(体重も進んだりして???!!!)。
今日のショップ閉店後の散歩。学校から帰宅途中の小学生何人かとすれ違いました。”こんにちわ””コンニチワ”皆元気のよい挨拶を交わしてすれ違いました。
生徒たちは、軽井沢町立西部小学校の児童たち。学校での教育が行き届いているのでしょう。家庭での躾も、と思いたくなります。気持ちのよい散歩が出来ました。
東京・新宿・落合第○小学校。自宅近くの小学校の児童たちとすれ違っても挨拶する子はいませんし、出会ったことはありません。
豊かな教育の原点を見る思いがします。
がんばれ軽井沢西部小学校。
後日談:この話を聞いた近所のKさん曰く「最近の学校の中には、事件に巻き込まれないようにと見知らぬ人には声を掛けないように指導している学校がある位」と。これを聞かされた小生次の言葉が見つからず、しばし黙り込んでしまいました。夕飯をご馳走になっていた席でのことでした。なかなか難しいものです。それからこの日記を読んだ妻からの反論、新宿落合第○小学校の児童たちもきちんと挨拶をするわよと。同校の名誉のために付言しておきます。大変失礼しました。

