~株式会社エフスタイル軽井沢。パイン家具、ソファ、ホーロー、住宅ローンソリューションズのご提案~

軽井沢日記TOP » 3月 2008
2008/3/31 月曜日 at 20:51:10
Posted by eiji in ショップ

■第1期終了

 あっという間の一年でした(実質的には半年でしたが)。

■皆様に感謝

 無事に期末を迎えられたのは幸せなこと。お世話になりました。

■第2期に向けて

 明日から新事業年度入り。もう一歩踏み出そうとニューチャレンジ企画。乞う、ご期待!!


2008/3/26 水曜日 at 16:11:46
Posted by eiji in 雑記

哲学堂公園(東京都中野区)に行ってきました。
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園内のソメイヨシノは7~8分咲き。満開まであと一息でした
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今週末は花見酒客で盛り上がることでしょう。くれぐれも怪我のないように。 :wink:

補足:桜とともにコンクリートの中を水が流れている写真がありますが、れっきとした一級河川の妙正寺川です。荒川水系の支流で、高田馬場付近で神田側に合流します。昔は頻繁に氾濫したことで名高い(?)川。最近では2005年の局地的な集中豪雨で、周辺地域で浸水などの被害が発生しました。
今年は被害が発生することなどないように。


2008/3/25 火曜日 at 11:37:58

国土交通省から2008年1月1日現在の地価公示が発表されました。調査の概括的なことは報道に譲るとして、わが町軽井沢の地価は?というと:-
-軽井沢町の住宅地が昨年比4.6%増、商業地が同13.4%増。東京、名古屋、大阪の3大都市圏を除いた地方圏の市町村の中では、どちらも3番目に高い上昇率だった。長野県土地対策室の話では「軽井沢町は人口が増えており、土地に関しては実需がある。首都圏から団塊世代が移住していることなどが背景にあるものと見られる(YOMIURI ONLINE)。

軽井沢では新たに大規模別荘地*が売り出されたりしますので、地価を巡るベクトルは基本的には右肩上がりと見ておいていいのでしょう。
http://www.asama-terrace.com/(お断り:利害関係は一切ありません)

折角の機会です、もう少し詳しく見てみましょう。町内の標準地(調査地点)は、住宅地3地点、商業地1地点と計4地点でした(2007年より住宅地が1地点増えました。軽井沢-3が地価調査基準地からコンバートです)。
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軽井沢ー1は、町内4物件の登録有形文化財の一つ三五荘資料館の近くの中規模別荘のほか保養所も散在する別荘地域。軽井沢ー2は、小倉の里別荘地内の某所。軽井沢ー3は、地価調査基準地の軽井沢ー1だった地点で、大規模別荘・保養所が見られる高級別荘地域で所謂旧軽の一角です。軽井沢‐5-1は、商業地点を示していますが、調査地点は、軽井沢本通りの東雲交差点を北に少し行った西側沿いです。

住宅地3地点をみても微増から9.3%増加まで幅広いです。商業地は1か所のみですのでこれをもって町内の商業地を云々するのは必ずしも適切とは言い難いです。一昔前の土地評価方法が取引比較事例法が主流をなしていた時代と違って、収益還元法が取って代わった今日ではなおさら(地点としての)土地の個別性が強く価格に反映されるようになったのです。

これから軽井沢で土地取得をお考えの方は情報収集をしっかりとおこない、よく調査してから購買行動に移ることが大切ではないでしょうか。そのためには情報入手先の選別・選択が重要になりますね。

ところで現実にはどの程度で取引が行われているのか土地総合情報システムで軽井沢町内の価格水準を見てみました。H19年第3四半期(07-09月)の住宅地取引件数は495件、うちデータ取得ができたものが37件です。個別には様々ですが、物件を見ていませんので何とも評価しようがありませんが、地価公示価格水準では取引不可=買えないような価格が多いです。

バブルがはじけた後、公示価格と実勢価格は接近し実勢をほぼ反映するようになったと言われましたが、これを見る限りでは、又かい離し始めたのかなと思われる動きを見てとりました。引き続き関心を持って見ていくことにします。


2008/3/23 日曜日 at 12:48:47
Posted by eiji in 雑記

■文化財登録制度

戦後日本の建築文化は、スクラップ&ビルドの歴史といっても過言ではなかったのは、最近の200年住宅構想が声高に叫ばれているのに象徴的なような気がします。
社会的評価をうけるまもなく消滅の危機に晒されてきた文化財建造物を何とか後世に継承していく手立てはないか、しかもコストをかけずにという虫のいい発想(?)のもとに文化財保護法の改正を行って従来の指定制を補完する制度として届出制の文化財登録制度が導入されたのが平成8年10月のことと最近のことです。

■登録数7010件

先日、文化審議会の答申を受けて新たに登録される登録有形文化財(建造物)186件を含めると計7010件になるとの報道がありました。長野県は100か所、334件と大阪府452件、兵庫県361件に次いで3番目です。残念ながら最も少ない県は、沖縄県、次いで鹿児島県です。

■軽井沢は4件

軽井沢町からは「旧軽井沢郵便局舎」と「旧鈴木歯科診療所」の2件が登録されますので、従来からの2件に加えて計4件となります。ちょっと少ないような気がしますが.....こんなものでしょうか?

因みに、従来の2件とは旧田中角榮家別荘、三五荘(中央工学校軽井沢山荘)です。田中家別荘は、水戸徳川家別荘として建築されたものでピクチャレスな外観を呈すという特徴を有していること。三五荘は、江戸時代後期、甲府盆地東部(現在の山梨県塩山市)に建てられた突き上げ屋根の大型民家を、昭和10年に軽井沢に移築したもので後に五島慶太氏、昇氏の別荘となったもので、昭和59年中央工学校が取得しました。

そういえば田中角榮は中央工学校の卒業生でした。何かの因縁(?)を感じないわけにはいきませんが。機会があれば文化財見学できればいいですね。


at 11:19:58
Posted by eiji in 雑記

チューリップの芽が出てきたレポートを先日載せましたが大分伸びてきました。順調です。
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新宿から移植したクリスマスローズが根付いたかどうかがとても心配でしたが、無事花芽がつきました。ホッと一安心です。
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軽井沢の冬は寒く、草花の移植は”無理です。枯らしてしまいます。”というのが尋ねた場合の皆さんの答えだったので、なおさら嬉しいものです。
秘訣はなに?と聞かれても、特に何かやったといえることはできなかったのです(敢えてしなかったではなく、できなかったのです)。と申しますのも、実は、草花のために地表にチップをまいて少しでも暖かくして植物たちが軽井沢の冬を越せるようにと考えてはいたのですが、実行が延び延びになり、そのうち雪が降り始めてしまったので、できなかったのです。

 今度の冬に向けてはしっかりと手当てしたいと今から考えています。

そう言えばアジサイも芽が出てきたのです。寒さに耐えた植物がとても愛おしくなります。
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