~株式会社エフスタイル軽井沢。パイン家具、ソファ、ホーロー、住宅ローンソリューションズのご提案~

軽井沢日記TOP » 11月 2007
2007/11/19 月曜日 at 15:11:08

軽井沢ニュース舎(編集長:梅原孝氏)発行の軽井沢暮らしに役立つ情報誌「軽井沢ニュース11.16.号」に当社(私達)が記事として取り上げられ、紹介されました。

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2007/11/18 日曜日 at 9:25:49
Posted by eiji in 雑記

昨17日の軽井沢の平均気温はo.8℃(対平年値比-3.1℃)、最高気温は、7.5℃(同-2.7℃)、最低気温は-5.8度(同-4.6℃)でした。対一週間前比では平均で-5.9℃、最高で0℃、最低で-11.8℃です。週後半から急速に冷え込んできました(この1週間の最低気温:12日0.3℃、13日1.8℃、14日2.4℃、15日ー1.0℃、16日ー3.7℃、17日ー5.8℃)。

今朝午前8時の気温は、6.0℃(対一週間前比-0.6℃)。

風邪がはやっているようです、皆様くれぐれもお気をつけ下さい。

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2007/11/12 月曜日 at 12:44:48
Posted by eiji in ショップ, 雑記, その他

軽井澤との出会いは、20年以上前になります。保養所代わりに会社が契約するホテルの一つがここ軽井澤にあり、家族で休暇を過ごしていました。両親や友人を誘って来たこともありました。テニスやゴルフをしたり、普段なかなか時間がなくて読めなかった本を読んだり、何もせずボーッと過ごしたり・・・時には冬スキーを楽しんだこともありました。何度か来ているうちに、軽井澤が私達の生活の一部に、ごく自然に深く溶け込んで来ていたのに気付きました。夏になると軽井澤に行く、これが私達の定番になったのでした。子供達は、ここの空気が大好き。軽井澤に来ると気分がゆったりとなって落ち着きます。バギーに乗せて来ていた子供がもう社会人。随分時間が経過しました。今や家族の故郷としてすっかり定着しました。

定年近くになった私は、いつしか都会の便利な生活も捨て難いが、軽井澤の自然をバックに自分達流の第二の人生を過ごすのもありか?と漠然と模索し始めました。想い起すと、私が今日ある原点は、<40年前の軽井澤・追分・夏ゼミ合宿>まで遡ります。友人たちと連夜熱く討論を交わしていた夏。サラリーマン生活を経て定年を迎え、又この地に戻ってくることになろうとは思いもよらないことでした。

老後の二人の生活拠点に軽井澤を、と考え始めたのは数年前。漸く私達のこだわりがたくさん詰まった小さなロッジ風建物が完成しました。都会では味わうことができない生活を楽しみたくて、あえて現代的な快適さ・便利さを排除しました。ここには軽井澤の自然になじむパイン家具、カントリー調ソファ、ホーロー調理器具などがあります。私達が探し回って見つけた品々ばかりです。

一度きりの人生。もっと楽しみたい。子供達は手を離れ、夫婦二人きりの生活へと回帰です。私達にはこれからが本当に人生を楽しむ新たな挑戦の時間の始まりと映ります。その舞台がエフスタイル軽井澤なのです。現状に満足と思った瞬間から老いは加速します。気持ちだけはアグレッシブに。人生を完全燃焼したいとの思いが強くあります。軽井澤でお会いしましょう。

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2007/11/11 日曜日 at 13:55:41

私たちが軽井沢で土地探しでお世話になった大同興業㈱と建物でお世話になった丸栄建設㈱のHPに私たちが出ています。ご紹介させていただきます。皆さんすばらしい方々ばかり。私たちが第二の人生の始まりの舞台を軽井沢に求めたのは間違いではなかったと心底思える喜びに浸ることができます。

http://www.karuizawa-webguide.com/daido/koe/Vol4.pdf

http://www.maruei-art.co.jp/sekouex/trad_top.html


at 11:20:12
Posted by eiji in 住宅ローン

前回サブプライムローン問題について触れてから一ヶ月が経ちました。この間の動きを拾ってみると先ずお膝元の米国からは(日経新聞報道ベース):-

10/15:シティ、7-9月期純利益57%減。10/24:メリル、評価損拡大7-9月9000億円。10/26:カントリーワイド、7-9月期1300億円赤字に転落。11/6:GM4兆5千億円費用計上・サブプライムで収益悪化。11/7:モルガン、37億ドルの損失計上・10月末サブプライム関連で。

米国以外の海外からは:-

10/30:スイスのUBS、サブプライムで評価損4100億円・7-9月期。11/1:クレディ・スイス、7-9月期31%減益・サブプライム損失2200億円。 

国内からは:-

10/15:野村、損失1456億円・1-9月。10/26:みずほ証券、9月中間最終赤字270億円。10/26:三井住友FG,9月中間純利益下方修正・サブプライムなどで。10/27:みずほコーポ銀、LBO融資で9月中間期評価損250億円。

目をむくような大きな損失額が並んでいますが、元を質せば個人の住宅ローンの積み重ねた結果の数字です。ローンの債務者の信用力が低い人向けだった故であり、これを承知で証券化し、群がった投資家がどれだけ意識していたかは別問題です。成るべくしてなった、歴史は繰り返すといったところでしょうか。

ところで関係金融機関などの損失額はもう増えないのでしょうか?問題の峠は越えたのでしょうか?答えは「否」です。これから未だ評価損などの追加処理計上のニュースで報道されることが現状では十分に予測されます。その見方を触れておきたいと思います。

サブプライムローン関連証券の取引価格を映すABX指数があります。これはサブプライムローン担保証券のリスク指標になっている信用デリバティブ指数であり、サブプライム住宅担保証券(MBS)20銘柄のクレジット・デフォルトスワップ(CDS)から算出されているものです。

もっとも安全性の高い債権を集めたトリプルA格の証券、信用の劣るダブルA格、さらにシングルA格やトリプルB格などの指数を見ることができます。上記金融機関の評価損のベースにこの指数があります。9月末頃にはAAA格は95前後、AA格は87~88程度、BBB格は40前後でしたから、上記の評価損はおおよそこの水準前後で計算されています。現在ではこれがどうかというとAAA格が足元70程度(24%ほど下落)、AA格は同じく40を切る水準(55%ほど下落)、BBB格は20近い水準(半減)です。

9月末の評価損は、サブプライムローンの中でも取り分け信用力の低いBBB格の下落(次のグラフ参照)がもたらしたものであったものが、

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10月以降は未だましなサブプライムの筈だったAAA格、AA格ものの急落が目を覆うばかりです(下のグラフ参照)。これが12月末の四半期決算での評価損の追加処理となって報道されることが予想されるのです。もっともこれから12月末までに劇的に回復でもすれば話は別ですが、残念ながら期待できる要素は見当たりません。引き続き動向を注視していきたいと思います。

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