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軽井沢日記TOP » 21. 10月 2007
2007/10/21 日曜日 at 7:57:15
Posted by eiji in 雑記

軽井沢町追分では今朝午前3時の気温は、-1℃。6時で3℃でした。マイナスを記録したのはこの秋初めてではないでしょうか。新宿区は同時間帯14℃でしたから15℃も気温差があります。

ちょうど今、ラジオから各地でこの秋最低気温を記録、軽井沢では初氷を記録したと流れていました(追分では新聞、テレビはなく、ラジオが唯一の情報収集源なのです)。

昨日、お願いしていた薪が到着しました。これでいつ薪ストーブの出番となってもOKです。


at 7:29:13
Posted by eiji in 雑記

往年の名女優デボラカーが亡くなりました。米アカデミー賞には6回ノミネートされていながら受賞は果たせず、1994年に名誉賞を贈られました。73歳のことでした。

実は私、デボラカーの名前は以前から知ってはいましたが、ごく最近のこと映画を見てこの美しい女優は誰かと調べてみてやっと巡り合ったのです。やっとなのに、もうお別れなんて、とても淋しいです。

1ヶ月くらい前のある午後のひと時。何気なくTVのスイッチを入れると大海原を客船が航海しているシーンの次に美しく気品ある女優が目に飛び込んできました。思わず映画の世界に引き込まれました。近年の映画と違い、コンピューターなどを使った特撮はなく、その分台詞の軽妙さとエレガントさがとても魅力的、映像のセピアさが私を釘付けにしました。ラストシーンには久しぶりに感動しました。

映画は、「めぐり逢い」でした。TVでは途中から見ましたので、はじめから通しで見たいと思い、レンタルビデオ店に走りました。DVD主流の時代にあってビデオしか使えない我が家のインフラ。ありましたありました、1本だけ。1週間のレンタル期間中何回観たか。久しぶりに夢中になった映画でした。

「めぐり逢い」を観て思い出しました。昔私は映画「慕情」を観てジェニファージョーンズに憧れ、舞台となった香港に初めての海外旅行をしたのでした(1971年入社2年目のことでした)。この映画が初公開されたのが1955年。めぐり逢いが1957年。この辺りの映画が私には深く心を揺さぶられるものがあるようです。機会を見つけて「王様と私」「地上より永遠に」などを観て偲びたいと思います。