~株式会社エフスタイル軽井沢。パイン家具、ソファ、ホーロー、住宅ローンソリューションズのご提案~

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2009/4/6 月曜日 at 15:14:15
Posted by eiji in 雑記

哲学堂公園の本日現在のソメイヨシノ。満開ピーク。
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哲学堂公園の北端を東西に走る新青梅街道沿いの桜並木です。
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我が家の庭に咲くカイドウザクラとソメイヨシノを撮ったのですが、ちょっと分かり難かったですね(白っぽくなったところがソメイヨシノですが。こちらも満開です)。
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2009/3/4 水曜日 at 8:50:09
Posted by eiji in 雑記

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昨夜からの雪が10㎝程。起床とともに雪掻き。
いつもなら目覚めのコーヒー。
今朝はマグカップをスコップにかえて。
頑張りました。

太陽が顔を出してきました。雪解けしますように。


2009/2/7 土曜日 at 13:12:18
Posted by eiji in 雑記

1月28日付日経に「2008年地域ブランド力調査」(日経リサーチ社)結果に目にとまった方は多かったのではないでしょうか。住んでいるところのランキングにはやはり無関心ではいられません。都道府県ランキングは、上位3位までは前回2006年調査結果と同じく1位北海道、2位京都府、3位沖縄県と変わりなく、4位と5位が入れ替わって東京都、大阪府。6位と7位がやはり入れ替わって兵庫県、神奈川県と続き、8位と9位には同様に鹿児島県、福岡県。そして、10位にはわが長野県が14位(2006年調査)から順位を大きく上げてトップテン入りしました。一方、ランキング下位3県は、45位茨城県(2006年44位)、46位栃木県(同47位)、47位群馬県(同43位)でした。北関東3県が枕を並べるとはどうしたことでしょうか?ブランド知覚指数(PQ)によるこの調査、ランキングを付けるとどうしても1位があれば必ず47位は出るのは仕方がないのですが、1位の北海道がPQ1022に対し、47位の群馬県がPQ484の差は何故なのでしょうか?

新聞紙上には上位5位まで触れていましたが、観光地ランキングをこちらで見ましたところ、わが軽井沢は8位。9位箱根、10位嵐山でした。これをPQで見ると726、725、720とほとんど差がないようです。今後どうなるのか?次回が今から楽しみです。


2009/2/2 月曜日 at 9:05:48
Posted by eiji in 雑記

穏やかな時は、その自然の美しさ、雄大さに見とれてついつい忘れがちですが、浅間山の噴火活動が活発になりニュースでも大きく取り上げられています。軽井沢町のHPでは『緊急急情報』としてトップ掲載です。
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上の2枚は先月末に3日間の追分暮らしの帰りに地元スーパーの駐車場から何気に見た浅間山が澄み切った冬空に白い噴煙を上げていたのが”美しい”と思って記録していたものです(現在の様子は、こちらで)。

噴煙は、”確かに多い”かなとは思いましたが、間近に迫っていたとは。災害は忘れたころにやって来るは、やはり本当なのですね。

気になっているのは、風の強さと向きです。報道によれば北西の風16メートルとか。火山灰が埼玉、東京、神奈川周辺にも降るのではないかと。

もちろん、浅間山の南8㎞前後のところにある追分はまさにその通り道の真下にあります。果たしてどの程度降灰被害を受けるのか。いやいや追分を心配する前に東京にも降るならこちらを心配するのが先かな?

前回(2004年)の噴火の時は山形県など東北地方の一部でも降灰が記録されていたとか。


2009/1/30 金曜日 at 12:59:41
Posted by eiji in 雑記

私たちが建てた追分のロッジ。その設計施工を担当したM社が企画した「冬の軽井沢の暮らしを体験しみませんか?木のぬくもりのある家見学会」に協力させて頂いた時の様子がこちらでご覧になれます。

M社は、私たちが建築をどこにお願いしようかと考えていた時にご縁があってお願いしました。とても親身になって、ギラギラした商売っ気もなく、社長兄弟の温かく信頼のおける人柄もあってお付き合いが始まった次第です。

素晴らしい人と巡り合えてよかった。というのが偽らざる感想です。これをお読みになったあなたが、軽井沢で家を建てたいとお考えなら、即座にこのM社を推薦します。家を建てる場合、建築会社を決めるといいますが、実はそれは人を決めることにほかなりませんね。

体験を通してつくづくそう感じました。


2009/1/13 火曜日 at 22:28:02
Posted by eiji in ショップ, 雑記

新年明けて気付いてみたら中旬。

年始早々、骨休みを兼ね半年ぶりに孫の顔を見にタイ・バンコクに行ってました。ガイドブックなどによる事前の勉強は全く何もせず(失礼ながらバンコクに特に期待することもなく)、本当に”皆の元気な顔”だけを見に行ったはずでしたが。

バンコクはほとんど初めて(僅かに35年前の旅行時にトランジットしただけ)。驚いたことにバンコクは、大都会。東京に負けないくらいの高層ビル群が林立するバンコク市内の活気溢れる様は、日本を上回る経済成長を遂げている証しでもある(?)ような印象を持ちました。

割り込み、車線変更、スピード超過、車間距離を取らない駐車など交通事情は、良く言えば大胆でパワフル、悪く言えばルール不存在。とてもバンコクで運転しようという気にはなれませんでした。のんびりとした勤労意欲が薄い国民性(?)とはとても私には思えませんでした。

聞けば我が国以上の一極集中が進んでいるようです。今回はバンコクから一歩も郊外には出ませんでしたので分かりませんが、バンコク恐るべし(と言っては語弊があるかもしれませんが)が率直な印象として強く残りました。

ところで、事前の勉強をしないで行った代わりに、現地の方で事前にマーケットリサーチをしておいてくれたおかげで、SHOP関連の新たな商材を見つけ、大量にとはいきませんが買い付けてきました。魅力的な商品の数々は必ずや共感いただけるのではないかと。
SHOPエフスタイル軽井沢に新風の予感!!

ただ残念ながら軽井沢店舗は、勝手ながら3月13日まで冬季閉店中。春の再開時までのお楽しみということにさせてください(今回の買い付け商品はネットでは扱わず来店者のみを対象とすることにしています)。

現在、私は、当社設立3年目となる4月26日出版(軽井沢ニュース舎からカルイザワブックスの第2弾として出版予定)に向けて自著物の執筆中(休んでいるわけではありません)。定年退職後の1年半ほど経過の一区切りの成果を形にしようと考え進めています。

今年もエフスタイル軽井沢をよろしくお願い申し上げます。


2008/12/28 日曜日 at 7:55:34
Posted by eiji in 雑記

11月の下旬から最低気温が氷点下続きの軽井沢。今年は雪が降ったのは今月中旬と昨日からとで雪は少なめですが一面銀世界の朝です。

昨年はドカッと降って一面の銀世界となったことはここでも記しましたが、少なめとは言え、地元の人工スキー場には恵みの雪(?)となったのではないでしょうか。

昨日の最低気温は―10.8°とこの冬初めての二桁台(ちなみに、昨冬のマイナス二桁記録は08年1月15日の―11.5°でした)。

いよいよ厳冬の軽井沢入りです。


2008/12/16 火曜日 at 16:09:26
Posted by eiji in 雑記, その他

ずっと探していたあるものが思いがけず出てきました。「廃棄してしまっんだ」と既にあきらめていたものです。先日、中井に引っ越してきてから初めて(10年ぶりということになります)地下室のトランクルームを止むにやまれず整理整頓することになりました。この10年間というもの、娘たちのお雛様セットの大小数個の箱をはじめ旅行用カバン、ゴルフバック、季節用のディスプレイ額やリースなど何かと便利に「地下にしまっておくよ」と入れ放題だったトランクルームもいよいよスペースがなくなり、全部棚卸して不要物は廃棄するなど空きスペース作りをしたのです。

本棚を整理すべく袋に入った書類の中にそのあるものはありました。あるものとは、30年前に私が書いた「これからの時代をどう生き抜くか―中小企業の倒産回避策」なる小論が掲載されたニッセイ経営情報1978年6月号*です。何度かの引っ越しの度に私の宝物的に連れてきたもの。小論は、僅か原稿用紙8枚ほどのものですが、何故か私の思い入れが強く、機会あるたびにここで述べたことがその後の私の判断の基軸になっていたのです。拙いものですが、以下原文をそのまま紹介させていただきます。データなど当時のまま古いが、エッセンスは少しも変わっていないと思っています。(今、読み返すと若気の至り的な部分があり恥ずかしくなりますが、ある意味時効でもあろうかと。)
 *ニッセイ経営情報は、当時、日本生命が中小企業向けに発行していた小冊子のツールで12~13万部を全国に配布していた。

◆◆これからの時代をどう生き抜くか―中小企業の倒産回避策◆◆

昨年は、1日61社、100社に1社が倒産

 昨S52年は、18,471社が倒産。S51年の15,641社を抜いて史上最悪を記録した。1日当たり(祝休日を除く)61社が倒産したことになる。これは負債総額1千万円以上のみの倒産件数なので、それ以下で倒産していったものも含めると、実際にはもっと多くの企業が倒産していったことになる。昨年の法人企業数は141万社程。従って、企業の倒産率は1.31%である。100社に1社、1万社に131社が負債総額1千万円以上を抱えて倒産していったのである。
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金融緩和期でも倒産多発

本年3月、公定歩合が0.75%引き下げられ、年3.5%となった。これはわが国の戦後公定歩合史上最低の水準であり、”超”低金利時代に入ったことを意味している。S50年4月以降連続8回、合計5.5%引き下げられてきた金融”超”緩和期に現在あるといえよう。
従来は、金融引き締め期に倒産が増加し、金融緩和期に減少するといった倒産発生パターンであった。が、ここ2~3年の倒産多発現象は、金融緩和期におけるもの。従来の傾向と明らかに異なってきている点に留意する必要があろう。

倒産原因―本当は何か

昨年の倒産原因別内訳は、下表のとおりで、販売不振、累積赤字・売掛金回収難などいわゆる不況型原因が53.9%(S51年51.3%)。やはり不況が原因で倒産したと見られているし、思われている。
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ここに面白い調査結果がある。某新聞社が倒産会社570社についてその原因を当の経営者自身とその企業に貸し付けていた金融機関に問い合わせたものである(倒産原因を複数回答しており総計100%にはならない)。
それによると、経営者側は、倒産原因の多くを不景気、資金不足、競争の激化といった言わば企業外的要因を挙げている。一方、金融機関側は、その多くを経営の非能率、経営者の不正直・不誠実といった企業内的要因によると指摘している。債権者、債務者といった立場の相違、観点の相違でもあろうが、考えさせられる問題である。

企業は、ヒト・モノ・カネから成っているのは本当か

企業とは、何人かの”ヒト”が集まって、”カネ”を持ち寄り、”モノ”を製造して販売する有機的組織体であると言われているのは、定説のようだ(もっとも最近はこの3要素に”環境”を加えた4要素が出てきているが・・・)。
ところで、このようには考えられないだろうか?すなわち、企業がどこから、どのように、いくらの”カネ”を集め、それを元手に何”モノ”を、どのくらい、どのようにしてつくり、それをどのような方法(ルート)で売り、利潤を最大限に得るようにするかを決めるのは、誰でもない”ヒト”(狭義には経営者のみ、広義には従業員も含む)そのものである、という様にである。

「経営は人なり」は真理

「経営は人なり」-企業は、経営権を握る経営者次第で大きく成長できるし、又衰退して倒産していくこともある。経営者の資質は、次の二つに分けて考えられないだろうか。一つは人格そのもの、もう一つは経営意欲をも含む経営能力である。経営者の人格が低くては、論外である。仮に人格が普通以上でも、経営意欲が足りないとか、意欲はあっても経営的能力いわゆる経営手腕がないというのもよいこととは思わない。
人格・意欲・手腕―これらすべてが経営者には必要であり、又要求されている。その一つが、まして二つが欠けていようものならその企業の、経営の前途は暗いと言わざるを得ない。これらが揃っていることは、経営者個人の信用度が高まるばかりでなく、企業内部においては意思決定者と執行機関との結びつきの基礎となり、外部に対しては取引先や金融機関に対する信用につながると考える。また、識見を高め、経営手腕を発揮するためには常日頃からの絶えざる勉強が必要であり、これを怠ることは決して許されないものであろう。
要するに、経営者自らの姿勢が正しくあることが企業を守る大きな条件である。これが正しくないために企業を倒産に至らせた例は現実に数多くみられる。

倒産回避の戦略とは

企業にとっての”戦略”の必要性を説いた書物が数多く出版され、ブームの如き減少を呈しているのは最近の傾向である(もっとも、戦略の必要性が今特に叫ばなければならないことではなく、企業にとっては常に必要で当たり前のことと考えるが)。
もちろん、大企業同様中小企業にも「戦略」の必要性は大いにある。そして、中小企業にとっての戦略とは、実は「経営者」そのものであると考える。
中小企業の経営者にはいわゆるワンマンが多い。しかし、ワンマン経営(者)が悪いとは決して言えない。企業の成長・発展段階をリスキーな創始期、成長期、安定した成熟期に分類するならば、成長期まではむしろワンマン経営の方が戦略的に良い場合が多い。ただ注意しなければならないのは、ワンマンの眼は主観的になり易く、ワンマンの能力には自ずから限界があるということである。
そこでワンマン経営のメリットを生かし、企業の永続的成長・発展を図るために、
『経営を冷静に見る眼をもつように努める』 『ブレインの育成・強化を図るように努める』
ことが肝要であると思われる。企業内部でのブレイン育成が困難であれば、例えばメイン銀行の経営相談所などの活用が考えられる。このようなワンマン経営者であれば、金融機関の信用と支援を受けるであろう。要は、意識と姿勢の問題である。
この2点が忠実に誠意を持って実施されるならば、先のような調査結果は出なくなるだろうし、ましってやそのような調査を受ける当事者に加わることもなかろうと思うのだが・・・。


2008/12/10 水曜日 at 8:38:04
Posted by eiji in 雑記

この秋。随分と紅葉を満喫しました。追分はすっかり冬支度を終えた木々たちですが、中井の庭先の紅葉と銀杏がやっと終わりに近づきました。見納めです。
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2008/12/7 日曜日 at 16:42:40
Posted by eiji in 雑記

この冬一番の冷え込みとなった軽井沢。ロッジのポーチに設置の寒暖計は-0.7℃でした。陽が昇りだしてくると次第に暖かくなり、昨日に続いて落ち葉掃きで午前中が終わりました。やっと一段落です。薪の移動を済ませ、スタンバイOKです。ロッジの冬支度は一応整った感じです。

晴天が素晴らしいのに誘われて、急きょ予定を変更。追分界隈を散歩してきました。浅間山が真っ白。思わずシャッターを切ったのがこの一枚です。依然として警戒2が続く浅間山の火山活動ですが、空の青さに雪と噴煙の白がとてもきれい。大きく深呼吸をひとつしてみました。
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