~株式会社エフスタイル軽井沢。パイン家具、ソファ、ホーロー、住宅ローンソリューションズのご提案~

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2008/11/7 金曜日 at 13:36:08
Posted by eiji in 雑記

ロッジのポーチから見た今日の追分です。
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天気予報より回復が早く、昼前にバスが追分に着く頃にはすっかり”晴れ”。浅間山がきれいです。車窓からの軽井沢町は木々の種類によっては落葉したものがありますが、全体としてはまさに”錦秋の軽井沢”といったところです。

風が吹くと無数の葉がハラハラと舞い落ちてきます。さあ今から庭掃除です。この落ち葉いつになったら終わるのでしょう。
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2008/10/15 水曜日 at 15:11:10
Posted by eiji in 雑記

4輪車は帰京して不在。愛チャリ「ルイガノ―SIX」を漕いで快晴の日本ロマンチック街道(18号線)を一路東へ。太郎山入口のクリニック~中軽井沢の企業~町役場経由で雲場池まで走ってきました。ウイークデイの昼時、快晴の軽井沢の風が心地よく、ルイガノタイム満喫の一日でした。

本日現在の雲場池の紅葉度合いは、以下の通りです。今まで紅葉をじっくりと見る機会がなかったので、気の利いたコメントはできませんが、錦秋の雲場池まであと一息といったところでしょうか。それにしても気分爽快の昼下がりでした。

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2008/10/14 火曜日 at 11:03:49
Posted by eiji in 雑記, その他

新型インフルエンザが流行した場合、3200万人が発症し、64万人が死亡することもあり得る、と厚生労働省が想定していることをニュースなどで耳にしたことは一度や2度ではないと思う。

新型インフルエンザって何?改めて問われれば返答に窮する。毎年流行を繰り返すインフルエンザ。そのウイルスは少しずつ変化し、人が持っている免疫から外れるような形に変えてきた。だが、インフルエンザウイルスは突然変異によって、大きく変えて人間の前に現れることがある。今までになかったタイプに変異するため、まったく免疫を持たない人の世界に広まると、世界的な大流行を引き起こす。これが、新型インフルエンザである。

厚生労働省の想定値が現実社会に降りかかってくると社会的混乱を招くことは勿論のこと、米国発の金融危機に揺さぶられている実体経済にも深刻な影響を与えかねない。この新型インフルエンザの影響や、大流行に備えて企業が散るべき対応策について、厚生労働省の新型インフルエンザ専門家会議の議長を務める岡部信彦氏(国立感染研究所感染症情報センター長)のインタビューがNBonline2008年10月14日号に登載されている

いざという時に慌てることが少しでのないように心から願いつつ、私も私の問題として改めて向き合っておくことにします。


2008/9/26 金曜日 at 17:13:21
Posted by eiji in 雑記

軽井沢植物園に行きました。係員の方から”ウンがよけりゃアサギマダラが見れますよ。でもちょっと風が吹き出してきたから見れるかなぁ”。送り出されて園内に。(いるとすれば)藤袴の(秋の七草の一つ)辺り。行ってみました。
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思わず携帯でカシャ。上の2枚です。ちょっとぶれたようですが。分るでしょうか。

アサギマダラは、渡りチョウとしてその生態を調べる会がいくつもあるような、その筋では大変興味ある蝶のようです。Googleでアサギマダラと検索すると185千件もヒットする関心の高い蝶です(全く知りませんでした)。

浅黄斑蝶は、マダラチョウ科に属する可憐な蝶。春の北上、秋の南下を繰り返す「渡り」をするチョウとしても知られている。夏には標高1000m付近の高地帯をさまようことが最近の調査で分かってきたようです。

そう言えば軽井沢町は標高940~1050mの清涼な高原に広がる町です。


2008/9/8 月曜日 at 15:24:59

第三世代の住問題の4回目は、予定を変更して急遽「第三世代人こそ2地域居住を」取り上げることにします。

以前ここでも取り上げた日経月曜版5面のインタビュー領空侵犯の本日付けに著述家本田直之氏が取り上げられていた。8月のある日のNHKラジオインタビューにも出演していたのを何気なく聞いていた時にわたくしは初めて本田氏を知ったのだが。

その時はインタビュアーが本田氏の著書「レバレッジ勉強法」「レバレッジ人材法」を事前学習した線で話し合いが進められていたくらいの印象でしかなかった。そして、わたくしにとってはレバレッジの言葉の持つ印象が、かつての仕事柄借金至上主義を連想させ、同氏に対する印象は決して好意的なものではなかったのである。

ところが領空侵犯を読んで印象は一変した。応えている内容は、まさしくわたくしが現在進行形で実践しているデュアルライフスタイルの先駆者的存在としての発言であり、机上の空論でないところが引きつけられるところでもあるのです。

―都市と地方の両方に生活の拠点を持つ「二地域居住」を提唱しているとか。で始まったインタビュー。本田氏はこう応えています。
「私自身、四年前から一定期間ハワイで暮らす生活を始め、今は年間の半分以上を過ごします。東京が本宅、ハワイは別荘というのではなく、どちらも生活拠点です。ハワイでもパソコンや携帯電話を使って仕事をし、趣味のサーフィンや現地の人たちとの付き合いを楽しんでいます」

わたくしの場合は、東京新宿がファーストハウス、軽井沢がサブ・ファーストハウス。どちらも生活拠点です。東京は週日中心、軽井沢は週末中心です。8月は3週間ほどずっと軽井沢でした。その間、仕事先を訪問したり、情報収集のために企業訪問したり図書館通いしたり、また追分会と称する学者・文士などの別荘族の集会にも参加したり(かつての大学者と机を並べて集会に聞き入ったりしました)と、今までの人生では出会ったことがない、また二地域居住を実行しなかったら知り得なかった別の世界に足をどんどん踏み入れています。ワクワクする新たな挑戦の日々でもあります。今月は下旬にお客様をお迎えすることもあり(往復の交通費節約もあり)、半分は軽井沢の計画です。

―二地域居住の効用は。
「視野が広がることです。地方では都会の仕事の話をしてもだれも聞いてくれません。その地で通用する話題に加わろうとすれば、必然的に視野が広がります。都市と地方ではルールや文化、価値観が違うので、思考が柔軟になり、物事の本質や自分にとって大切なことに気付きやすくなります。また、都会の仕事で疲れても、地方の生活を知っていれば心に余裕を持つことができます。

本田氏とはここが少し違います。地方では都会の仕事の話をしてもだれも聞いてくれないと話していますが、これは同氏の仕事の領域の問題が影響しているのはないか。わたくしは、軽井沢でも東京でも仕事を共有でき、共通的に話が通ずる世界を作りたいと思って進めています(まだ始めて一年ほどですから軌道には乗っておりませんがね)。

―とはいえ、一般の勤め人には難しいのでは。
「二地域居住は決して『ぜいたく』ではありません。欧米では都市と田園の両方に拠点を持つ生活スタイルが1990年以降、急速に普及しました。スウェーデンでは、知人からの賃借も含めて国民の約半数がセカンドホームを利用しています。私が90年代に留学していた米アリゾナ州にも、冬は温暖な同地で暮らし、夏は涼しいコロラド州のセカンドハウスで過ごす市民が大勢いました」

―団塊の世代などを念頭に、国土交通省が二地域居住を推進しています。
「現役を退いた人なら地方にも拠点を持ち、二地域居住をしやすいのは確かでしょう。ただ私は現役の人にこそ関心を持ってほしいと思います。二地域居住どころか、今住んでいる地域の中にさえ居場所のない男性が多いと思いますが、挑戦してみると人生には多くの選択肢があることが見えてきます」
「これからは仕事も生活も自分で選択し、人生をサバイバルする時代です。そのためには、自分らしいライフスタイルを自分で築かねばなりません。現役世代なら週末や休暇をセカンドハウスで過ごし、仕事以外の世界を見つけることから始めるのも手ではないでしょうか」

わたくしはちょうど一年前に37年続けたサラリーマン生活にピリオドを打ちました。現役を退いたグループに入れられるのでしょうが、わたくしは敢えて第二の現役として位置づけその中間のポジションにあると意識しています。

ここでは学校を卒業するまでを第一世代、サラリーマン卒業までが第二世代、その後が第三世代と位置づけ、第三世代人の住問題を多面的に見ていこうとこのシリーズを始めました。第三世代になったから人生の黄昏期と思った瞬間から老いが加速するとわたくしは思っているので、気持ちだけは貴重な人生への挑戦期と強く意識しているのです。第三世代人こそ二地域居住を。お勧めです。