~株式会社エフスタイル軽井沢。パイン家具、ソファ、ホーロー、住宅ローンソリューションズのご提案~

軽井沢日記TOP » 雑記
2010/4/23 金曜日 at 6:57:47
Posted by eiji in 雑記, その他

私の履歴書・有馬稲子(敬称略)について触れるのが3回目になろうとは、予期せぬ出来事だ。余りにも読者の反応度が高いことに驚いている。人間、考えること、感じることに大差ないということだろうか。そんな気持ちになるくらい軽井澤日記4月16日付け「私の履歴書・有馬稲子」をクリックしていらっしゃると見られるのだ。

私は、毎朝の定例動作の一つに前日の弊社サイトへの訪問者数を見ている。その本当の姿は、実のところ正確に把握できているわけではない。私の理解力が伴っていないことが原因なのだが。その前提に立ってチェックしていても、明確に分かることがある。訪問者の来訪回数、何をご覧になったか、何をに直接アクセスしたか、そうでないのか等だ。

私の履歴書・有馬稲子で来訪されていらっしゃる方が実に多い。認知度が低い弊社サイト(何とかしないととは思っているのだが)なので、その数が際立つのだ。日経読者の関心度の高さ以外の何物ではないと思う。毎朝、日経新聞の同欄を読んだ後の余韻を確かめるように(?)、又は共感を共有したい(?)、との思いなのかは分からないが。とにかく超ビックリだ。

今朝の私の履歴書・有馬稲子は、22回目。残りも少なくなってきたが、ますます面白い。今朝の「『おりん』旅公演・客席と舞台がひとつに 鳴りやまぬ拍手に感動」は、読み進むうちにジーーンときた。有馬稲子さんの筆力にも感心しながら読ませていただいている。おりんの公演があるなら是非とも見たいものだ。

 


2010/4/18 日曜日 at 11:31:05
Posted by eiji in 雑記, その他

今年もクリスマスローズが咲きました。雪にもメゲズ。頑張った姿は、なんとも愛おしい。撫でてあげたい気分です。
s-20100418-007.jpg

今朝一時間ほど追分周辺を散策。やっと梅が咲きが始めたところです。


2010/4/17 土曜日 at 7:50:51
Posted by eiji in 雑記, その他

最高の来訪者数。昨日の私のホームページへのアクセス数がである。

毎朝作業の一つに前日のホームページ来店者数のチェックがある。相変わらず少ない。何とか上向かせたい、との思いはズッとある。それがこのところ見るのが楽しみ、と思われるようにわずかだが上向きなのだ(理由は分からない)。

今朝見ると、驚きの訪問者数。何があったの?思わず自問自答。

さらに、調べた。昼前の時間帯からアクセスが目立って増えた。しかも軽井澤日記2010年4月16日掲載へのアクセス、がである。

私の履歴書・有馬稲子ーへのアクセスだ。感じ方はいろいろ。読み方もいろいろ。関心の所在もいろいろ。どうしてアクセスされたのか、私には分からない。

日経新聞を読み、私の履歴書を読む。それで終わらない感情が湧きあがる。余韻を確かめたい、と思っておられるのだろうか。そんな人がいらっしゃるのを、私は感じる。少なくとも、私はそう感じて、昨日のブログを書いた。

女優・有馬稲子の筆力、にはそんな力感がある。


2010/4/16 金曜日 at 9:19:49
Posted by eiji in 雑記, その他

日経新聞最終ページ文化面、中でも「私の履歴書」は、毎朝の楽しみの一つである。功なり名なりを遂げた方々が語り部となって、自らの人生を振り返る。真実を語り後世に残す。本人にしか語れない知られざる一面も語られる。小生の愛読欄だ(同欄の題字はご本人によるもの。別の「素」が見れるので面白い)。迫力満点な履歴書は、興味が尽きない。

今月は、女優・有馬稲子さんが執筆担当。今朝は、以下の書き出しで始まる(「」内日経新聞2010年4月16日36面から引用)。
「少し昔の恋を書きすぎたかもしれない。監督は2年前に亡くなり、告別式で岸恵子さんが捧げた弔辞は素晴らしいものだったと人から聞いた。日本映画を代表する名作を数々作り出した監督であることは間違いないことだ。そのことと私に対する限りない不誠実さは、関係ない。私が困っているときに助けてはくれなかった。私を裏切り続けて謝罪のひと言もなかった。」

さらにこう続く。「時がたてば許す気になるかと 思っていたが、今もってそうならないのはなぜだろう。私は頑固すぎるのか。」

女優・有馬稲子にここまで書かせた監督とは?「2年前に亡くなられた日本映画を代表する映画監督」なのだから「市川昆」さんだ(ご両人に関する情報に精通している方なら先刻承知済みのことだったようだが)。

有馬さん自身「書きすぎた」と認めている。彼女にそこまで言わせたのは。そこまで書かざるを得なかったのは。どうしてもそう思ってしまう。その「なに」を、有馬さんは、4月13日付け同欄でこのように書き出し、振り返り始めた。

「あなたの芝居で人生が変わったと言われた時は、女優でよかったと思う。以下しばらく私の人生を変えた人たちについて書いてみたい。」

最初に取り上げた彼女の人生を変えた人は、「森本薫の戯曲『華々しき一族』を原作にした映画監督と初めて出会った。指の美しい人だった。(中略)21歳の私の心が騒いだ。」以下は、同日のタイトル「燃え上がる17歳差の恋 一流の映画や美術教わる」が示している。

次に取り上げたのが俳優で夫となる中村錦之助さんだ。14日付のタイトルが「共演10日目で結婚話 監督とは袋小路、ゆれる心」からでも分かる。ここでの錦之助さんは、あくまでも脇役でしかない。監督とのことは未だ語り終わらない。15日付けでは、「不誠実な監督に落胆 悲しい思い出よみがえり涙」とのタイトルが付けられた。

「恋愛でもっとも大切なことは男性の誠実さだということは、時代が変わっても同じなのではないだろうか。」で始まる。「かつて間違いなく私の体の中にいて、ついに愛情に祝福されることがなかった子供のことを思い出して涙が止まらなくなった。」で終わる。

書きすぎたかもしれない昔日の恋。有馬さんの心は、未だ許せないでいる。鬼籍に入るまでご一緒するつもりだろうか。怨念とはそういうものだろうか。

有馬さんが気の毒でならない。一度しかない人生だから。

否、大女優に向かってとんだ失礼なこと申し上げました。明日からの「あなたの履歴書」欠かさず読ませていただきます。楽しみです。


2010/4/8 木曜日 at 18:00:05
Posted by eiji in 雑記

新堀橋~小滝橋~大東橋まで散歩。ところによっては満開。
s-20100408-006.jpg
カモメも楽しそうでした。
s-20100408-001.jpg


2010/2/21 日曜日 at 11:44:27
Posted by eiji in 雑記

ご当地検定の軽井沢町版、軽井沢観光協会主催第1回軽井沢検定3級試験が20日軽井沢町中央公民館を試験会場として行われた。

主催者側の事前の想定では、受験申し込み人数を250人程度と予想していた(事務局)が、実際には300人強の申し込み。当日の受験者は、こちらによると284人。第一回の検定としては盛況。関心度の高さを窺わせる結果だった。

軽井沢を第二の人生のホームグランドと考える小生は当然受験。だが、すべきかどうか(できるかどうか)を少々悩んだ。検定発表時(1月中旬)には既に試験日直前まで気温30度の南国バンコクに10日間ほど滞在する計画が決まっていた。事前の学習は?帰国後直ぐの受験に体調は?など結構不安要素が予想された。逃げても仕方ない、挑戦と相成った次第。

試験概要は:-
検定時間90分。問題数100問(100点満点)。4拓マークシート方式。合格ライン70点。

問題は、というと。持ち帰った検定問題の表紙に注意事項が記載されており、その最後に「本検定問題は著作権上の保護を受けています。本検定問題の一部あるいは全部について、主催者及び共催社の許諾を得ずに、無断で複写、複製することは禁じられています」とあり、詳細をお示しできない。

以下の情報提供で代えさせて頂きたい。
公式テキストブック目次と(ページ数)<占率>   試験問題数<占率>
1 浅間山の自然(10ページ)<3.46%>      7問<7%
2 軽井沢高原の風土(18ページ)<6.23%>   10問<10%
3 古代から栄えた軽井沢(20ページ)<6.92%>  7問<7%>
4 軽井沢へのアプローチ(24ページ)<8.30%>  9問<9%
5 軽井沢の別荘建築(40ページ)<13.84%>   11問<11%>
6 軽井沢の景勝地(30ページ)<10.38%>     10問<10%>
7 軽井沢の生物(26ページ)<9.00%>        9問<9%>
8 軽井沢の特産品(12ページ)<4.15%>      3問<3%>
9 高原野菜の発祥地(8ページ)<2.77%>     2問<2%>
10軽井沢の温泉(6ページ)<2.08%>       1問<1%>
11軽井沢のスポーツ施設(8ページ)<2.77%>  6問<6%>
12軽井沢で開催されたオリンピック(4ページ)<1.38%> スポーツ施設に含む
13軽井沢の博物館・美術館・植物園・音楽ホール(18ページ)<6.23%>   5問<5%>
14軽井沢の文学(20ページ)<6.92%>      10問<10%
15軽井沢と皇室(12ページ)<4.15%>  (スポーツ関連で皇室関係が1問出題)
16軽井沢の文化活動・地域活動(8ページ)<2.77%>   2問<2%>
17軽井沢のまちづくり(10ページ)<3.46%>         4問<4%>
  軽井沢年表&マップ(15ページ)<5.19%>        4問*<4%>
  *4問の内3問は「軽井沢町の統計」(テキスト305ページ)から出題。

  【注】ゴシック太字は、試験問題数占率がテキストのページ数占率を1%以上超項目。

第1回検定試験結果発表は、3月5日。次回検定試験は8月22日(日)である。次回は第2級(3級合格者が受験可能)第3級が行われる。

なお、検定問題は、事前案内ではテキストブックから90%以上を出題とありましたが、ほぼ全問がテキストからの出題でした。


2010/1/17 日曜日 at 21:40:18
Posted by eiji in 雑記

いよいよ軽井沢検定試験の第1回が次の日程で実施される。
 ・受験申込締切:平成22年2月10日(水)
 ・検定試験日時:平成22年2月20日(土) 午後1時~2時30分
 ・試験結果発表:平成22年3月5日(金)

試験に先駆け、主催する軽井沢観光協会から18日軽井沢検定公式ハンドブックが発売され、24日(日)には有料(受講料2000円)の勉強会が開催される。本来なら第1回目の検定試験の日程は余裕をもって周知徹底が図られてもよさそうだが、少々窮屈になった感が否めない。県からの「地域発元気づくり支援金」の交付を受けるために「どうしても年度内に検定試験を実施する必要があった」(軽井沢観光協会)事情によるもののようだ。

さて、ハンドブック発売初日の午前、早速観光協会に出向き「ハンドブックを1冊ください」「もう売り切れました。駅の観光案内所に未だ在庫があると思います」とのやり取り。町民の反応が早いことに驚きだ。もっともハンドブックの印刷の関係で初回納入冊数がだいぶ限定的だったようで、検定試験の準備がかなり慌ただしかったことを窺わせた。

ところで軽井沢検定のようないわゆる「ご当地検定」なるものどの位あるかご存じだろうか?先ず地元長野県内ではというと松本検定と信州検定がある。前者は松本検定実行委員会(松本市観光温泉課内)が、後者は信州観光文化検定協会がそれぞれ主催してのものだ。これに軽井沢検定が加わると県下3番目の検定となる。

ご当地検定の歴史を遡ってみるとーにわか勉強で自信のほどは?だがーその始まりには3説ある。一つは2003年6月に設立した特定非営利法人日本文化普及交流機構が始めた「博多っ子検定」だとする説。二つ目と三つ目は、いずれも2004年から実施したもので東京シティガイド検定と京都・観光文化検定(京都検定)だとする説だ。初回から1万人以上の受験者を集めた京都検定は注目度の高さから大きな影響力を持った。一方の東京シティガイド検定は東京コンベンション・ビジターズ・ビューローからの歴史を踏まえたところでの説ということだろうか。いずれにしても歴史はまだ浅い。

全国的にはご当地検定がいくつあるか定かではない(調べてみると無茶苦茶多いと言ってもよいくらい。日本人は検定好きなのかもしれない)。検定の性格、主催者によって検定の括り方が分かれる。試験もネットだけの無料検定から試験会場が数カ所に分かれて行われる有料のものまで様々だ。因みに、全国の商工会議所が実施(予定)している「ご当地検定」はこちらで見ることができるが、本日現在83ある。

話は飛ぶが、政府は観光立国の早期実現をめざし昨年10月に観光庁を設置した。観光による交流人口の拡大が地域経済活性化の切り札といっているが、案外ご当地検定などの身近で小さな積み重ねが人々の関心を呼び、観光立国に一役買うのかもしれない。軽井沢町民、別荘所有者のみならず軽井沢を訪れた人々も積極的に軽井沢検定に挑戦してみてはいかがだろうか。第1回目から検定試験が盛り上がること期待したい。


2009/12/19 土曜日 at 10:10:40
Posted by eiji in 雑記

1955年公開のアメリカ映画『慕情』―かつてこの映画を観てジェニファージョーンズに憧れた私が、舞台となった香港を初めての海外旅行訪問先としたことは既にここでも触れました。1971年私のサラリーマン生活2年目の暮れのことでした。

その憧れの人が息を引き取ったとのニュースが眼に飛び込んできました。90歳。若き日の思い出がまたひとつ”想い出”になってしまいました。寂しいですね。

こちらで主題歌を聞きながら偲びたいと思います。


2009/11/3 火曜日 at 10:19:12
Posted by eiji in 雑記

紅葉が終わった軽井沢に昨年より少々早目(?)と相成りましたが、「白い恋人たち」の訪問です。

そうです軽井沢に初雪が降ったのです。昨年が11月19日頃が初雪だったようですので、半月ほど早かったことになります。明け方の気温は―3度とこれもこの秋初めての氷点下を記録したわけです。

ゆっくり晩秋を楽しむ暇もなく、軽井沢は一足飛びに冬が訪れたようです。庭には一面落ち葉が層をなして散らかっています。この雪で乾くまで掃除もお預けとなりそうです。

ところで、インフルエンザは衰えるどころか益々広がってきているようで大変心配です。元気に暮らしていると、ついつい他人事と思いがちですが、決してそんなことはなく、明日は我が身とお互い気をつけたいものですね。


2009/10/12 月曜日 at 18:05:20
Posted by eiji in 雑記

昨日の散歩途中発見した私の浅間山No1スポットから見た、抜けるような快晴の中の雄姿。
s-20091012-001.jpg

今まで色々な方向から浅間山を眺めてきましたが。

灯台下暗しーこんな絶好のスポットが近くにあったとは。