天気予報より回復が早く、昼前にバスが追分に着く頃にはすっかり”晴れ”。浅間山がきれいです。車窓からの軽井沢町は木々の種類によっては落葉したものがありますが、全体としてはまさに”錦秋の軽井沢”といったところです。
風が吹くと無数の葉がハラハラと舞い落ちてきます。さあ今から庭掃除です。この落ち葉いつになったら終わるのでしょう。
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4輪車は帰京して不在。愛チャリ「ルイガノ―SIX」を漕いで快晴の日本ロマンチック街道(18号線)を一路東へ。太郎山入口のクリニック~中軽井沢の企業~町役場経由で雲場池まで走ってきました。ウイークデイの昼時、快晴の軽井沢の風が心地よく、ルイガノタイム満喫の一日でした。
本日現在の雲場池の紅葉度合いは、以下の通りです。今まで紅葉をじっくりと見る機会がなかったので、気の利いたコメントはできませんが、錦秋の雲場池まであと一息といったところでしょうか。それにしても気分爽快の昼下がりでした。
新型インフルエンザが流行した場合、3200万人が発症し、64万人が死亡することもあり得る、と厚生労働省が想定していることをニュースなどで耳にしたことは一度や2度ではないと思う。
新型インフルエンザって何?改めて問われれば返答に窮する。毎年流行を繰り返すインフルエンザ。そのウイルスは少しずつ変化し、人が持っている免疫から外れるような形に変えてきた。だが、インフルエンザウイルスは突然変異によって、大きく変えて人間の前に現れることがある。今までになかったタイプに変異するため、まったく免疫を持たない人の世界に広まると、世界的な大流行を引き起こす。これが、新型インフルエンザである。
厚生労働省の想定値が現実社会に降りかかってくると社会的混乱を招くことは勿論のこと、米国発の金融危機に揺さぶられている実体経済にも深刻な影響を与えかねない。この新型インフルエンザの影響や、大流行に備えて企業が散るべき対応策について、厚生労働省の新型インフルエンザ専門家会議の議長を務める岡部信彦氏(国立感染研究所感染症情報センター長)のインタビューがNBonline2008年10月14日号に登載されている。
いざという時に慌てることが少しでのないように心から願いつつ、私も私の問題として改めて向き合っておくことにします。
軽井沢植物園に行きました。係員の方から”ウンがよけりゃアサギマダラが見れますよ。でもちょっと風が吹き出してきたから見れるかなぁ”。送り出されて園内に。(いるとすれば)藤袴の(秋の七草の一つ)辺り。行ってみました。
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思わず携帯でカシャ。上の2枚です。ちょっとぶれたようですが。分るでしょうか。
アサギマダラは、渡りチョウとしてその生態を調べる会がいくつもあるような、その筋では大変興味ある蝶のようです。Googleでアサギマダラと検索すると185千件もヒットする関心の高い蝶です(全く知りませんでした)。
浅黄斑蝶は、マダラチョウ科に属する可憐な蝶。春の北上、秋の南下を繰り返す「渡り」をするチョウとしても知られている。夏には標高1000m付近の高地帯をさまようことが最近の調査で分かってきたようです。
そう言えば軽井沢町は標高940~1050mの清涼な高原に広がる町です。

