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2010/2/21 日曜日 at 11:44:27
Posted by eiji in 雑記

ご当地検定の軽井沢町版、軽井沢観光協会主催第1回軽井沢検定3級試験が20日軽井沢町中央公民館を試験会場として行われた。

主催者側の事前の想定では、受験申し込み人数を250人程度と予想していた(事務局)が、実際には300人強の申し込み。当日の受験者は、こちらによると284人。第一回の検定としては盛況。関心度の高さを窺わせる結果だった。

軽井沢を第二の人生のホームグランドと考える小生は当然受験。だが、すべきかどうか(できるかどうか)を少々悩んだ。検定発表時(1月中旬)には既に試験日直前まで気温30度の南国バンコクに10日間ほど滞在する計画が決まっていた。事前の学習は?帰国後直ぐの受験に体調は?など結構不安要素が予想された。逃げても仕方ない、挑戦と相成った次第。

試験概要は:-
検定時間90分。問題数100問(100点満点)。4拓マークシート方式。合格ライン70点。

問題は、というと。持ち帰った検定問題の表紙に注意事項が記載されており、その最後に「本検定問題は著作権上の保護を受けています。本検定問題の一部あるいは全部について、主催者及び共催社の許諾を得ずに、無断で複写、複製することは禁じられています」とあり、詳細をお示しできない。

以下の情報提供で代えさせて頂きたい。
公式テキストブック目次と(ページ数)<占率>   試験問題数<占率>
1 浅間山の自然(10ページ)<3.46%>      7問<7%
2 軽井沢高原の風土(18ページ)<6.23%>   10問<10%
3 古代から栄えた軽井沢(20ページ)<6.92%>  7問<7%>
4 軽井沢へのアプローチ(24ページ)<8.30%>  9問<9%
5 軽井沢の別荘建築(40ページ)<13.84%>   11問<11%>
6 軽井沢の景勝地(30ページ)<10.38%>     10問<10%>
7 軽井沢の生物(26ページ)<9.00%>        9問<9%>
8 軽井沢の特産品(12ページ)<4.15%>      3問<3%>
9 高原野菜の発祥地(8ページ)<2.77%>     2問<2%>
10軽井沢の温泉(6ページ)<2.08%>       1問<1%>
11軽井沢のスポーツ施設(8ページ)<2.77%>  6問<6%>
12軽井沢で開催されたオリンピック(4ページ)<1.38%> スポーツ施設に含む
13軽井沢の博物館・美術館・植物園・音楽ホール(18ページ)<6.23%>   5問<5%>
14軽井沢の文学(20ページ)<6.92%>      10問<10%
15軽井沢と皇室(12ページ)<4.15%>  (スポーツ関連で皇室関係が1問出題)
16軽井沢の文化活動・地域活動(8ページ)<2.77%>   2問<2%>
17軽井沢のまちづくり(10ページ)<3.46%>         4問<4%>
  軽井沢年表&マップ(15ページ)<5.19%>        4問*<4%>
  *4問の内3問は「軽井沢町の統計」(テキスト305ページ)から出題。

  【注】ゴシック太字は、試験問題数占率がテキストのページ数占率を1%以上超項目。

第1回検定試験結果発表は、3月5日。次回検定試験は8月22日(日)である。次回は第2級(3級合格者が受験可能)第3級が行われる。

なお、検定問題は、事前案内ではテキストブックから90%以上を出題とありましたが、ほぼ全問がテキストからの出題でした。


2010/1/17 日曜日 at 21:40:18
Posted by eiji in 雑記

いよいよ軽井沢検定試験の第1回が次の日程で実施される。
 ・受験申込締切:平成22年2月10日(水)
 ・検定試験日時:平成22年2月20日(土) 午後1時~2時30分
 ・試験結果発表:平成22年3月5日(金)

試験に先駆け、主催する軽井沢観光協会から18日軽井沢検定公式ハンドブックが発売され、24日(日)には有料(受講料2000円)の勉強会が開催される。本来なら第1回目の検定試験の日程は余裕をもって周知徹底が図られてもよさそうだが、少々窮屈になった感が否めない。県からの「地域発元気づくり支援金」の交付を受けるために「どうしても年度内に検定試験を実施する必要があった」(軽井沢観光協会)事情によるもののようだ。

さて、ハンドブック発売初日の午前、早速観光協会に出向き「ハンドブックを1冊ください」「もう売り切れました。駅の観光案内所に未だ在庫があると思います」とのやり取り。町民の反応が早いことに驚きだ。もっともハンドブックの印刷の関係で初回納入冊数がだいぶ限定的だったようで、検定試験の準備がかなり慌ただしかったことを窺わせた。

ところで軽井沢検定のようないわゆる「ご当地検定」なるものどの位あるかご存じだろうか?先ず地元長野県内ではというと松本検定と信州検定がある。前者は松本検定実行委員会(松本市観光温泉課内)が、後者は信州観光文化検定協会がそれぞれ主催してのものだ。これに軽井沢検定が加わると県下3番目の検定となる。

ご当地検定の歴史を遡ってみるとーにわか勉強で自信のほどは?だがーその始まりには3説ある。一つは2003年6月に設立した特定非営利法人日本文化普及交流機構が始めた「博多っ子検定」だとする説。二つ目と三つ目は、いずれも2004年から実施したもので東京シティガイド検定と京都・観光文化検定(京都検定)だとする説だ。初回から1万人以上の受験者を集めた京都検定は注目度の高さから大きな影響力を持った。一方の東京シティガイド検定は東京コンベンション・ビジターズ・ビューローからの歴史を踏まえたところでの説ということだろうか。いずれにしても歴史はまだ浅い。

全国的にはご当地検定がいくつあるか定かではない(調べてみると無茶苦茶多いと言ってもよいくらい。日本人は検定好きなのかもしれない)。検定の性格、主催者によって検定の括り方が分かれる。試験もネットだけの無料検定から試験会場が数カ所に分かれて行われる有料のものまで様々だ。因みに、全国の商工会議所が実施(予定)している「ご当地検定」はこちらで見ることができるが、本日現在83ある。

話は飛ぶが、政府は観光立国の早期実現をめざし昨年10月に観光庁を設置した。観光による交流人口の拡大が地域経済活性化の切り札といっているが、案外ご当地検定などの身近で小さな積み重ねが人々の関心を呼び、観光立国に一役買うのかもしれない。軽井沢町民、別荘所有者のみならず軽井沢を訪れた人々も積極的に軽井沢検定に挑戦してみてはいかがだろうか。第1回目から検定試験が盛り上がること期待したい。


2009/12/19 土曜日 at 10:10:40
Posted by eiji in 雑記

1955年公開のアメリカ映画『慕情』―かつてこの映画を観てジェニファージョーンズに憧れた私が、舞台となった香港を初めての海外旅行訪問先としたことは既にここでも触れました。1971年私のサラリーマン生活2年目の暮れのことでした。

その憧れの人が息を引き取ったとのニュースが眼に飛び込んできました。90歳。若き日の思い出がまたひとつ”想い出”になってしまいました。寂しいですね。

こちらで主題歌を聞きながら偲びたいと思います。


2009/11/3 火曜日 at 10:19:12
Posted by eiji in 雑記

紅葉が終わった軽井沢に昨年より少々早目(?)と相成りましたが、「白い恋人たち」の訪問です。

そうです軽井沢に初雪が降ったのです。昨年が11月19日頃が初雪だったようですので、半月ほど早かったことになります。明け方の気温は―3度とこれもこの秋初めての氷点下を記録したわけです。

ゆっくり晩秋を楽しむ暇もなく、軽井沢は一足飛びに冬が訪れたようです。庭には一面落ち葉が層をなして散らかっています。この雪で乾くまで掃除もお預けとなりそうです。

ところで、インフルエンザは衰えるどころか益々広がってきているようで大変心配です。元気に暮らしていると、ついつい他人事と思いがちですが、決してそんなことはなく、明日は我が身とお互い気をつけたいものですね。


2009/10/12 月曜日 at 18:05:20
Posted by eiji in 雑記

昨日の散歩途中発見した私の浅間山No1スポットから見た、抜けるような快晴の中の雄姿。
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今まで色々な方向から浅間山を眺めてきましたが。

灯台下暗しーこんな絶好のスポットが近くにあったとは。


2009/8/12 水曜日 at 10:48:52
Posted by eiji in 雑記

雲一つない青空と言う訳まではいきませんが、久しぶりに輝いだ8月の追分の朝です。
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御多分に洩れず、今年の軽井沢の夏は、雨の日が多く、日照時間の少ない、気温の低い日がが続いており、農作物の生育への悪影響をはじめとした食生活面での日常へが心配です。
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毎朝、新聞(この時期ラジオと共に私の貴重な情報収集源です)を取り置きしてもらっている近くの食料品店のご主人と話をすると”長雨でズッキーニが入荷しなくなった”とか”根菜類が高くなるぞ”とか聞かされています。

又、先日は、町内の不動産業者から聴いたところでは、今年の別荘族の入りが悪いとかで、町内の売り上げも大分落ち込むのではないか、と心配していました(勿論、不動産売買の動きは、依然として弱く、業者間では、今年の年越しが心配だ、との声が飛び交っているようです)。

世の中的には、株価が連日の今年最高値更新続きの動きを受けて、(自分に都合よく)楽観論を打ち出してきている向きが見られますが、新聞を見るとまだリストラ関連記事が小さくですが掲載されていることを忘れてはならないのではないか、と思っています。

立秋を過ぎたとは言え残暑厳しい中、どうぞお体ご自愛下さい。

★久し振りに気持ちの良い朝を迎えて上記のようなレポートとなりました。

ところで、昨朝は、「緊急地震速報」で飛び起きたのです。5時からのNHKニュースをベッドの中で聞いていたところ、突然”ピロロン ピロロン”(記憶の中で解読するとわたくしの場合はこのように聞こえました)とアナウンサーが原稿を読んでいる声を遮る音が割り込んできました。別のアナウンサーの声で「気象庁は、只今緊急地震速報を出しました」との声。これを聞いた私は、”訓練かな”と思った位でした。

軽井沢では、未だ揺れを感じていません。スワッ一大事!とばかり飛び起き、ラジオのボリュームを上げると同時に、ベランダのドアを開け、いつでも外に出られる大勢をつくりました。ほぼ同時に家がユラユラと揺れ出したのです(軽井沢は、地震が少ないところだ聞きたことがありますが、浅間山を背後に控えており、真偽のほどはわかりません)。揺れ自体は、大したことなく過ぎたのですが、ラジオからは緊迫した情報がひっきりなしに流れ出したのです。

揺れを感じる前に、これから揺れが来るぞ、と身構えるのは生まれて初めての経験でした。今回は、事前に心構えができたので、気持に余裕がありました。直ぐに東京にも電話を入れて状況を聞きましたが、通常の範囲内とのことで、事なきを得ました。緊急地震速報ーいろいろ言われていますが、なかなかの優れものですね。

運悪く災害に見舞われた方には、お気の毒でございました。一日も早く平常の生活を取り戻されるようにと祈らずにはおれません。


2009/5/16 土曜日 at 6:56:28

拙著「軽井沢暮らしを始める住宅ローンアドバイス―軽井沢にファーストハウス 都心にセカンドハウス」が、<軽井沢ニュース舎 Karuizawa Books>第2号として出来上がりました。と昨日発行の軽井沢ニュースに掲載されました。
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補足:掲載されて初めて私も上記広告を見ました。「東京日比谷」と紹介されているのは、「東京丸の内」の方がベターだったかもしれません。私が退職する時点では既に移転してましたので。蛇足ですが、誤解を招かないためにも記しました(舎主には明日お会いするのでその時お話することにします)。

※昨日午後、上記広告に記載の平安堂、宮脇書店、セブンイレブンを回ってみました。自分が書いたものが店頭に並んでいました。宮脇書店では、丁度お客様が手にしているところに出くわしました。お買い上げにはなりませんでしたが。セブンイレブンは先日触れたように店頭に7冊ありましたから3冊売れたということでしょうか。平安堂は、店員さんにお聞きしたら”結構動いています。GWに県外からのお客さんが買われていきました”と。ありがとうございました。


2009/5/13 水曜日 at 22:17:07
Posted by eiji in 書籍紹介, 雑記

拙著「軽井沢暮らしを始める住宅ローンアドバイス―軽井沢にファーストハウス 都心にセカンドハウス」執筆に当たっては、私なりに日本語には十分に注意したものです。日本語に神経を使って書いたのは、いつ以来だったか?ちょっと記憶にありません。

執筆に当たっては、発行人の梅原さんの勧めもあって「記者ハンドブック新聞用字用語集」(共同通信社刊)を求め、勉強もしました。しかし、これはという日本語についてはやはり「広辞苑」を当たりました。第二版広辞苑―私の手元にあったものです。セピア色に変色したのが”時代もの”という感じです。

広辞苑第二版は、昭和44年に出版されたものです。私の入社一年前のことで、収載項目総数20万のものでした。現在の広辞苑は、第六版で、収録項目数は24万です。内容的には、単に項目数の差以上に、随分と変化しているようです。身をもって経験しました。

拙著刊行後、お世話になった方々にお礼と報告を兼ねてお送りしたのですが、その時のことです。主には手渡ししているのですが、中には封筒に入れて已む無く郵送させていただいています。その封筒を書く段になってのことです。拙著はB6サイズの本なので、封筒はA5を用意しました。珍しい大きさの封筒に、1㎝位の厚さのものが、何の前触れもなく届いたら”何??”と思われると思い、表に「謹呈本在中」と表記しようとして広辞苑を引きました。

「謹呈」がない!!!のです。何回引いても見当たりません!! 類する言葉として広辞苑にあったのが「進呈」!でした。うーん、ニュアンス的には”謹んでなのだが”と思いつつ、已む無く「進呈本在中」として、送らせていただきました。

本日、麹町の書店で最新版の広辞苑が目にとまり、何気なく引いてみました。「謹呈」は、確かにありました。ちょっと遅かったですね。少々後悔してます。最新版の広辞苑購入費7,875円也を躊躇したために、残念なことをしました。

それにしても第二版が3200円でした。50年近くたっても2.46倍(税抜き2.34倍)の値段のアップに止まっているのは、随分と良心的な価格だと思いました。はっきり言って”安い”のですが、”手遅れ”です。人間いくつになっても向学心が大切ですね。


at 5:28:37

拙著「軽井沢暮らしを始める住宅ローンアドバイス―軽井沢にファーストハウス 都心にセカンドハウス」は、発行元のお考えで、いわゆる書籍流通ルートには乗せない販売方針で刊行されました(自著本の範疇です)。
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聞くところによりますと、通常自著本の類は、裏表紙にあるバーコードがないそうです。今回発行した自著本には、これが付いています。ということは市中の書店でも取り扱い可能と聞いてきました(自著本発行の著書がこの程度の知識では、心もとない感じではありますね)。

初めての自著本発行という”夢”実現に目が行ってましたが、イザ刊行となると、お一人でも多くの方々の目に触れ、ご批評をお聞かせいただきたい。率直な現在の心境です。

ということで、現在都心”超著名”書店に置いていただけないかお願いしており、先方にて検討中です(昨日、事前のアポなしで訪問=通称飛び込み営業でしたから、まだ返答いただけていないのは当然ですが)。未だご了解の返答をいただけておりませんから、ここで先様の固有名詞を上げるのは控えます。幸運にもOKのお返事が頂戴出来たら、喜び勇んで報告し、手にとって頂きたい旨、本欄にてレポートします。

返答の諾否にかかわらず、ご多忙な中で真摯に耳を傾けていただいたM様、O様にはこの場からお礼申し上げます。ありがとうございました。都心書店へは昨日お願いにあがったこの超著名書店が最初の訪問先です。イキナリ本丸へのお願いに伺ったのは、著者なりの”オモワク”があってのことです。思わせぶりな言い方をしましたが、この解説は、機会があればいずれ(?)ということにします。

尚、軽井沢町内では平安堂書店、セブン・イレブン離山店、御代田町・宮脇書店にてお求めいただけます。セブン・イレブンでは3冊売れたと連絡がありました。凄い!!手にしていただいた3名様の感想が聞けたらもっと嬉しいのですが。いずれにしてもありがとうございました。


2009/4/21 火曜日 at 11:02:20
Posted by eiji in 雑記

Susan Boyle(スーザン・ボイル)さんの名前をご存じですか。

2日前に、2週間ぶりに追分での出版最終校正作業に追われた生活から戻った東京で、久しぶりに見たTVニュースでその存在を知りました。

Wikipediaによると1961年6月15日生まれのスーザン・ボイルさんは、イギリスのスコットランド中部のウェスト・ロージアン在住。

概要、以下のように紹介されています。
スーザン・ボイルは、イギリス中部のキリスト教の教会でボランティアをしている、現在求職中の女性。独身でキスされたことも一度もない。猫のペブルス(Pebbles)と一緒に暮らしている。
2009年4月11日、イギリスのオーディション番組「Britain Got Talent」第3回シリーズの初回に出場し、ミュージカル女性のエレイン・ペイジのようなプロの歌手になりたいと語ったところ、会場から失笑が漏れた。しかしその直後、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢破れて(I Dreamed A Dream)」を歌い始めると、最初のワンフレーズで、空気は一変。呆れていた審査員は驚きの表情を見せて歌に聞き入り、観客は大きな歓声と拍手を贈った。会場は総立ちとなり、審査員もその実力を認め、最高の賛辞を送った。

この様子は、YouTubeで見れます。

私は何度見たでしょう。何度聴いたでしょう。彼女の歌声を。
聞くたびにその歌声が、わたくしの心に沁み入り、心を揺さぶります。その歌声に自然と感涙します。こんな感動はいつ以来のことでしょうか。