新たな年度の始まり。
軽井沢にはこの時期としては結構な積雪があり、追分地区では倒木が電線を切り停電との報道。
会社生活終了から半年経過。会社を軌道に乗せるべく一層本腰を入れていきます。
今年もよろしく。
■第1期終了
あっという間の一年でした(実質的には半年でしたが)。
■皆様に感謝
無事に期末を迎えられたのは幸せなこと。お世話になりました。
■第2期に向けて
明日から新事業年度入り。もう一歩踏み出そうとニューチャレンジ企画。乞う、ご期待!!
■晴天。暖かい日差しを受けて…..
前回来たとき膝まで積っていた雪はすっかり溶けました(2月13日付軽井沢日記に掲載した2枚の写真の右側に載せた分の本日版です)。
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チューリップの芽が出ていました。寒い軽井沢の冬を乗り越えてきたチュリップたちです。花開くのが楽しみです。
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■3月15日、土曜日。
SHOPエフスタイル軽井沢再開です。この2ヶ月間寒い軽井沢にお越しになられる方は少ないだろうと勝手に予測。ショップを冬季クローズしてきました。ご不便をおかけしました。
これからの毎週末11時から16時軽井沢ロッジオープンです。心からお待ちいたしております。
■4月26日、創業一周年を:-
迎えます。心ばかりですが、これに向けたイベントを計画中。ここでもお知らせの予定。新着商品も順次アナウンスして参ります。
これからもエフスタイル軽井沢をよろしく。
冬季クローズに入って初めて軽井沢ロッジに行ってきました。2月3日に20㎝、2月9日に9㎝の降雪などで気象庁軽井沢測候所によれば軽井沢の昨日現在の最深積雪は23㎝でした(記録上のピークは今冬28㎝)。
追分のロッジは?もちろん一面雪でしたが、その深さ30㎝はあったのではないでしょうか。ゴム長靴がほとんど雪の中にズブズブと入ってしまい、歩くのが大変でした。こんなの初めての経験でした。
車は駐車場には入れず(除雪が間に合いませんでした)路上に置いたまま用件(大阪にお住まいのK様への商品発送手配)を済ませてトンボ帰り(万平ホテルでランチのおまけ付き)と相成った次第です。
予てお知らせしましたように、軽井沢ショップは1月15日から3月14日まで原則クローズ致します。悪しからずご了承のほどお願い致します。
尚、事前にご連絡いただければ喜んで(又、雪が降っても何とか参ります)オープンします。その際は薪ストーブを焚いてお待ち致します。 ![]()
軽井沢にはパイン家具が似合う。もっと正確に表現すれば、軽井沢の自然に一番溶け込む家具は無垢材の家具。軽井沢の空気に一番馴染むのはパイン家具。これは私達が到達した結論。それが高じて自分達でショップ経営に乗り出すことになろうとは考えてもいなかった。サラリーマンしか経験したことがない私と、専業主婦で二人の娘の母である妻とは、血筋的にも商売はズブの素人。年齢的にもピークを過ぎている。そんな私達が無謀とも思える「SHOP エフスタイル軽井沢」開業に至ったのは、素晴らしい人たちとの出会いがあったから。
I県I市でパイン家具専門店を経営しているIさんは、そんな素晴らしい出会いを下さった一人。そのIさんを昨日、新年の挨拶に店を訪ねた。型どおりの挨拶で終わるのかと予想していたのだが、”まあ お座り”
と勧められるままに椅子に座って話し始めると、Iさんは当社のHPを見てくれていて気付いた問題を指摘、その上いろいろと貴重な意見を下さった(その詳細は、ヒ・ミ・ツ 。悪しからず )。我が事のように心配していてくれたのが話の端々に出て、改めてIさんの暖かくも率直な人柄に触れた。
気付くとあっという間の2時間近くでした。気にして頂いていて、Iさんありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
2008年 明けましておめでとうございます。
皆様お元気に新年をお迎えになられたことと思います。
昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年の営業開始は、1月7日です。又、大変勝手ではございますが、軽井沢ショップは、1月15日から3月14日まで原則冬季クローズ期間(但し、事前予約あればオープンします)とさせていただきますので、ご了承のほどお願い致します。
詳しくは、12月28日付軽井澤日記「年末年始休暇とショップ冬季クローズについて」も併せてご覧くださいませ。
4月会社設立。9月定年退職。11月ホームページオープン。開業。9か月が経ちました。平素のご利用誠にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
12月28日から1月6日まで予てお知らせしていましたように年末年始の休暇をいただきます。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくご了承のほどお願い致します。
新年は、7日が御用始めとなります。又、軽井沢ショップは1月15日から3月14日まで原則クローズとさせていただこうと考えております。ご承知のように軽井沢の冬は、寒さが厳しいだけではなく、雪も降ります。車一つとっても4DW車が必須と言われるくらいのところです。2DW車しかない当社としては毎週末軽井沢ショップを開けられるか少々不安が残り、お客様を待たせてしまうようなことがあってはと心配です。雪対策を中心にした厳冬の軽井沢対策が未だ十分ではありません。
加えて軽井沢を訪れる方は、このようなこともあってこの時期ガクンと減少します。その為町の商店、レストランなど冬期休業に入るところが結構あります(サマーシーズン終了とともに閉店するところもあるくらいです)。それに倣ってというわけではありませんが、当店も勝手ながらクローズしようと考えます。但し、事前にご連絡を頂きましたら喜んで且つ万難を排してオープンします(薪ストーブも焚いてお待ちします)ので、ご連絡をお待ちしております。
大変勝手ではありますが、何卒ご了解の程お願い申し上げます。尚、ネットショップは、休みなしでオープンしておりますので、引き続きご利用いただきますようお待ち申しあげております。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。又、来年もよろしくご愛顧のほどお願い致します。
軽井澤との出会いは、20年以上前になります。保養所代わりに会社が契約するホテルの一つがここ軽井澤にあり、家族で休暇を過ごしていました。両親や友人を誘って来たこともありました。テニスやゴルフをしたり、普段なかなか時間がなくて読めなかった本を読んだり、何もせずボーッと過ごしたり・・・時には冬スキーを楽しんだこともありました。何度か来ているうちに、軽井澤が私達の生活の一部に、ごく自然に深く溶け込んで来ていたのに気付きました。夏になると軽井澤に行く、これが私達の定番になったのでした。子供達は、ここの空気が大好き。軽井澤に来ると気分がゆったりとなって落ち着きます。バギーに乗せて来ていた子供がもう社会人。随分時間が経過しました。今や家族の故郷としてすっかり定着しました。
定年近くになった私は、いつしか都会の便利な生活も捨て難いが、軽井澤の自然をバックに自分達流の第二の人生を過ごすのもありか?と漠然と模索し始めました。想い起すと、私が今日ある原点は、<40年前の軽井澤・追分・夏ゼミ合宿>まで遡ります。友人たちと連夜熱く討論を交わしていた夏。サラリーマン生活を経て定年を迎え、又この地に戻ってくることになろうとは思いもよらないことでした。
老後の二人の生活拠点に軽井澤を、と考え始めたのは数年前。漸く私達のこだわりがたくさん詰まった小さなロッジ風建物が完成しました。都会では味わうことができない生活を楽しみたくて、あえて現代的な快適さ・便利さを排除しました。ここには軽井澤の自然になじむパイン家具、カントリー調ソファ、ホーロー調理器具などがあります。私達が探し回って見つけた品々ばかりです。
一度きりの人生。もっと楽しみたい。子供達は手を離れ、夫婦二人きりの生活へと回帰です。私達にはこれからが本当に人生を楽しむ新たな挑戦の時間の始まりと映ります。その舞台がエフスタイル軽井澤なのです。現状に満足と思った瞬間から老いは加速します。気持ちだけはアグレッシブに。人生を完全燃焼したいとの思いが強くあります。軽井澤でお会いしましょう。

