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軽井沢日記TOP » 雑記 » 軽井沢町への人口流入
2008/3/8 土曜日 at 11:57:02
Posted by eiji in 雑記

■増勢トレンド継続中

先日、この軽井澤日記に「長野県の人口と軽井沢」を書きました。長野県内での人口吸入力ナンバーワン都市が軽井沢町であると。県外からの流入者は、軽井沢のどこに流入してきているのでしょうか?
先日、町の選挙管理委員会から3月2日現在の投票区別登録者数が発表されました。http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00206000/00206000.html

■中心地域は中軽井沢地区

それによると投票区は23あります。軽井沢町は、7つの大字*と3つの区画整理に伴う町名変更**の10区分の名称と地番から成りたっており、これを更に住民の自発的組織である30の自治行政組織「区」***に区分しています。

 *大字峠町、大字軽井沢、大字長倉、大字発地、大字追分、大字茂沢、大字草越
 **軽井沢、軽井沢東、中軽井沢
 ***浅間台団地・追分・大日向・風越団地・上発地・借宿・旧軽井沢・小瀬・塩沢・塩壺・下発地・新軽井沢・杉瓜・千ケ滝中区・千ケ滝西区・つくしが丘・峠町・鳥井原・中軽井沢・成沢・ニュータウン・離山・古宿・星野・馬取・三ツ石・南ケ丘・南軽井沢・茂沢・油井   

投票区は、23ですので頭が混乱しますが…….
それによると中軽井沢地区(第4+第23投票区)が3997人と全体15462人の25.8%を占めて最多です。軽井沢駅周辺は旧軽地区(第1+第2投票区)になり2640人(17.1%)と2番目に多い地区です。
追分地区はというと、どこまで含めるかに拠りますが追分(第11投票区)+三ツ石(第12投票区)で1264人です。

■増加のトップは追分地区

投票区毎の登録者数の増加を見ると全体で205人の増加のうち最多は第11投票区の追分+35人でした。昨年の増加数のトップを占めたのがやはり追分でした。この2年間で追分投票区の登録者数は789人から892人に+103人増えました。実際には、未登録者ながら実態的には登録者に近い人を何人か承知していますので、その数はもっと増えているのではないでしょうか?もっとも、この様な見方をすると他の地区でも当てはまることになるのでしょうが。

でも、軽井沢町の中でも追分の所在する軽井沢西地域に対する県外の人々からの熱い眼差しを感じざるを得ません。あまり混雑してくるのも考えものですがね。 :wink:

■3月10日追記~大字草越について

町役場から返事をいただきました。
軽井沢町の大字は上記のように7つあると町役場発行の統計には記載されている。ところが町のHPを見ると大字草越がない。この違いは何か、問い合わせていたのです。
回答は、次の通りでした。土地の地番としての大字草越は存在するが、大字草越には現在建物はなく、住所地番(建物に対して表示される)として登録されているものはない。とのことでした。
軽井沢町も広いんだ!?と同時に、人口流入が偏っている?一度草越地区を歩いてみよう。


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