Posted by eiji in 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー
6月のフラット35は、5月に続いて2カ月連続の下げとなりました。主要各社の金利は、下表のとおりです。

引き下げ要因は、発行債券の利率がー0.01%下落したことに拠るものと見られ、ストレートに反映した形となっています。
フラット35については、今年2月から実施された経済対策に織り込まれたフラット35Sの当初10年間の金利引き下げ幅を0.300%から1.000%に拡大した対策が効いてきたことに拠るものです。第37回機構債(2010年6月4日発行)の発行額は1101億円となっています。2カ月連続の一千億円台です。これは月次債発行以来初めての出来ごと。以下にフラット35が注目され、利用されているかが分かります。
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