Posted by eiji in 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー
ネットバンクの住信SBIネット銀行は、平成22年4月19日時点の住宅ローン実行累計額が4,500億円を突破したと発表しました。住宅ローン業界を取り巻く環境が厳しい中での大台突破。その奮闘ぶりは、目を見張るものがあります。
同行の開業日平成19年9月24日から939日経過での達成です。発表によれば、100億円達成に要した日数が短縮されてきています。
ドライブが掛ってきているのでしょうか。
【今回】~4,500億円達成:100億円達成に要した日数 20.86日
【前回】~4,000億円達成: 同 上 22.32日
【前々回】~3,500億円達成: 同 上 22.82日
【その前】~3,000億円達成: 同 上 23.96日
同行は、本年1月から住宅金融支援機構の住宅融資保険付き住宅ローンを取り扱い開始しました。この効果が徐々に現われてくるものと考えます。ますます目が離せません。
ネットだけの事務手続きでローン債権残高が著増していくビジネスモデル。ローン債権の質の確保は問題なく行われているのでしょうか。他事ながら大いに関心があります。この点も今後注目していきたいところです。
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