ソニー銀行の2010年4月摘要の住宅ローン金利が下表の通り発表された。
前月まで3カ月連続して引き下げられてきた金利は、上げと下げに分かれた。4カ月連続の下げとなったのは、固定期間2年もの、15年もの、20年もの、20年超。一方、上げは変動金利、固定期間5年、7年、10年である。同行開闢以来の住宅ローン金利の推移は、下図にみるとおりである。
当行が参考基準としているスワップレートの動向は、下図のような推移を辿った。
この記事にはまだコメントがついていません。
コメント RSS
Name (必須)
Mail (will not be published) (必須)
Website