ご当地検定の軽井沢町版、軽井沢観光協会主催第1回軽井沢検定3級試験が20日軽井沢町中央公民館を試験会場として行われた。
主催者側の事前の想定では、受験申し込み人数を250人程度と予想していた(事務局)が、実際には300人強の申し込み。当日の受験者は、こちらによると284人。第一回の検定としては盛況。関心度の高さを窺わせる結果だった。
軽井沢を第二の人生のホームグランドと考える小生は当然受験。だが、すべきかどうか(できるかどうか)を少々悩んだ。検定発表時(1月中旬)には既に試験日直前まで気温30度の南国バンコクに10日間ほど滞在する計画が決まっていた。事前の学習は?帰国後直ぐの受験に体調は?など結構不安要素が予想された。逃げても仕方ない、挑戦と相成った次第。
試験概要は:-
検定時間90分。問題数100問(100点満点)。4拓マークシート方式。合格ライン70点。
問題は、というと。持ち帰った検定問題の表紙に注意事項が記載されており、その最後に「本検定問題は著作権上の保護を受けています。本検定問題の一部あるいは全部について、主催者及び共催社の許諾を得ずに、無断で複写、複製することは禁じられています」とあり、詳細をお示しできない。
以下の情報提供で代えさせて頂きたい。
公式テキストブック目次と(ページ数)<占率> 試験問題数<占率>
1 浅間山の自然(10ページ)<3.46%> 7問<7%>
2 軽井沢高原の風土(18ページ)<6.23%> 10問<10%>
3 古代から栄えた軽井沢(20ページ)<6.92%> 7問<7%>
4 軽井沢へのアプローチ(24ページ)<8.30%> 9問<9%>
5 軽井沢の別荘建築(40ページ)<13.84%> 11問<11%>
6 軽井沢の景勝地(30ページ)<10.38%> 10問<10%>
7 軽井沢の生物(26ページ)<9.00%> 9問<9%>
8 軽井沢の特産品(12ページ)<4.15%> 3問<3%>
9 高原野菜の発祥地(8ページ)<2.77%> 2問<2%>
10軽井沢の温泉(6ページ)<2.08%> 1問<1%>
11軽井沢のスポーツ施設(8ページ)<2.77%> 6問<6%>
12軽井沢で開催されたオリンピック(4ページ)<1.38%> スポーツ施設に含む
13軽井沢の博物館・美術館・植物園・音楽ホール(18ページ)<6.23%> 5問<5%>
14軽井沢の文学(20ページ)<6.92%> 10問<10%>
15軽井沢と皇室(12ページ)<4.15%> (スポーツ関連で皇室関係が1問出題)
16軽井沢の文化活動・地域活動(8ページ)<2.77%> 2問<2%>
17軽井沢のまちづくり(10ページ)<3.46%> 4問<4%>
軽井沢年表&マップ(15ページ)<5.19%> 4問*<4%>
*4問の内3問は「軽井沢町の統計」(テキスト305ページ)から出題。
【注】ゴシック太字は、試験問題数占率がテキストのページ数占率を1%以上超項目。
第1回検定試験結果発表は、3月5日。次回検定試験は8月22日(日)である。次回は第2級(3級合格者が受験可能)第3級が行われる。
なお、検定問題は、事前案内ではテキストブックから90%以上を出題とありましたが、ほぼ全問がテキストからの出題でした。
この記事にはまだコメントがついていません。

