Posted by eiji in 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー
都銀を除く主な業態別住宅ローンの7月金利を見てみます。
先ず、信託銀行4行のローン金利は、下表のとおりです。

4行中みずほ信託のみ据え置きと引き下げの対応で、他の3信託行は据え置きか引き上げと分かれました。前月のこの欄で、みずほ信託の動きが市場連動型で、ほかの3行は都銀筋と似た動きをした、と指摘しました。今月も主宰の眼から見ると、みずほ信託の動きが市場追随型で分かり易い、と見ています。
各行の引き下げプランを反映した適用実行金利(借入金利)は、以下の通りです。
ネット銀行2行の金利は、下表のとおりです。

住信SBIネット銀行が最大20万円のキャッシュバックキャンペーン(7月1日~10月30日)を3月に続いて再開しました。先発のソニー銀行をキャッチアップすべくローン貸出債権の積み上げにドライブを掛ける同行の意気込みが窺い知れるところです。実質事務手数料の値引きと見做せるこのキャンペーン、機会を見つけて別途取り上げて考えてみることにします。
モーゲージバンク筋のフラット35金利は、引き下げとなりました(下表)。

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