Posted by eiji in 雑記
1月28日付日経に「2008年地域ブランド力調査」(日経リサーチ社)結果に目にとまった方は多かったのではないでしょうか。住んでいるところのランキングにはやはり無関心ではいられません。都道府県ランキングは、上位3位までは前回2006年調査結果と同じく1位北海道、2位京都府、3位沖縄県と変わりなく、4位と5位が入れ替わって東京都、大阪府。6位と7位がやはり入れ替わって兵庫県、神奈川県と続き、8位と9位には同様に鹿児島県、福岡県。そして、10位にはわが長野県が14位(2006年調査)から順位を大きく上げてトップテン入りしました。一方、ランキング下位3県は、45位茨城県(2006年44位)、46位栃木県(同47位)、47位群馬県(同43位)でした。北関東3県が枕を並べるとはどうしたことでしょうか?ブランド知覚指数(PQ)によるこの調査、ランキングを付けるとどうしても1位があれば必ず47位は出るのは仕方がないのですが、1位の北海道がPQ1022に対し、47位の群馬県がPQ484の差は何故なのでしょうか?
新聞紙上には上位5位まで触れていましたが、観光地ランキングをこちらで見ましたところ、わが軽井沢は8位。9位箱根、10位嵐山でした。これをPQで見ると726、725、720とほとんど差がないようです。今後どうなるのか?次回が今から楽しみです。
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