Posted by eiji in 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー
金融機関が取り扱っている住宅ローン商品調査、迂闊にも12月は失念して報告を漏らしてしまいました。ごめんなさい。
1月の調査結果が出ました。主宰が住宅ローンアドバイザー登録している(財)住宅金融普及協会が同協会のHPに出している住宅ローン情報を下表にまとめてみたものです。

ここから何が言えるのかですが、まだコメントは控えておきます。信金や信組に留意すべき兆候を感じないことはありませんが、もう少し勉強を続けてみることにしたいと思います。
下表は、同じく同HPを情報源に住宅ローンの期間別に最低金利提示行と最高金利提示行を拾い出してみました。どこが?に関心は注がれますが、それよりも期間別に見たときの最低と最高の差(乖離幅とでも呼べるものですが)が20年ものが3.03%の開きになっていることを除けば2%台に留まっていることです。

(補足)フラット35の1月の金利を登載漏れしていました。お詫びを兼ねて下表のとおりを掲載します。12月から上げ下げなく横ばいです。未確認ですがおそらくはじめての”横ばい”ではないかと思います。金利高止まり傾向がフラット35でも見られます。

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