Posted by eiji in 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー
3か月ごとに見直されるルールになっている財形持家個人融資(以下、財形住宅ローン)の1月~3月の金利が決まりました。

それにしても財形住宅ローンの貸し出しが苦戦しています。19年度は件数、金額とも30%を超える減少を記録しています。

今年度の実績は、不明ですが、民間金融機関の採算を度外視した過当競争下の中になって苦戦は免れられないのではないかと見ています。それに雇用能力開発機構の機構解体が叫ばれる中になって、財形の取り扱い窓口がどこになるのか関心があります。
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