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軽井沢日記TOP » 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー » 大手4行11月の住宅ローン金利
2008/11/5 水曜日 at 10:46:16

大手4行の11月の住宅ローン金利は、下表のとおりの店頭表示金利となりました。5年ものまでは0.05%の引き下げ、10年もの以上が0.10%、15年・20年ものが0.15%の引き下げです。参考基準金利となる長期国債の金利動向はすでにこちらに掲載済みです。
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各行の金利優遇措置を踏まえた適用金利は下表に示しました。各年ものの適用金利最低のところをシャドーをかけてみました。短いところはりそなが、長いところはみずほが低い適用金利となっています。
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このうち固定期間10年ものをみると三菱東京UFJと三井住友が当初10年間の適用金利が2.3%・11年目以降がその時の店頭表示金利から1.00%引き下げ適用となっているのに対し、みずほは2.10%の適用後11年目以降は0.4%引き下げになります。

仮に、11年目の店頭表示金利が現在と変わらずと見なすと返済総額(試算は借入額1000万円・期間30年・毎月返済のみ)はみずほが1421万円ほどで三菱東京UFJ・三井住友より208千円ほど少なくて済みます。しかし、10年後の店頭表示金利が0.4%引き上がっていると仮定すると、みずほの返済総額は1498万円となり三菱東京UFJ・三井住友より204千円負担増となります。

住宅ローンを借り入れる際には金利選択が重要であることには変わりませんが、10年後の金利がどうなるかなんて誰にもわかりません。悩ましいことではありますが、悩まなくて済む選択の道があることも事実ですのでお忘れなくと申し上げておきたいですね。


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