Posted by eiji in 住宅ローン, 住宅ローンアドバイザー
定例発表日である15日が今月は休日。12日のマーケット後ソニー銀行では10月適用の住宅ローン金利を発表しました。
同行が参考基準金利としているスワップレートの推移は、下図の通りです。直近の動きは8月23日をボトムとして以後は下げ渋り、9月に入って緩やかながらジリジリとした動きとなっています。金融環境を見通す際の大きな動きは、サブプライムローン問題を巡っての帰趨であることに変わりなしと見ています。特に、先日の米国政府による連邦住宅貸付公社2社に対する支援策に対するマーケットの評価次第では、この先予断は許されません。引き続き注視していく必要があります。
ソニー銀行の10月適用金利は、引き下げです。小生予想の中では”下げ”は予想外でしたが。借り手には歓迎です。
同行の住宅ローン推移を見てみました。大きな流れを見る上で参考になるかなと思っています。
この記事にはまだコメントがついていません。
コメントをどうぞ

