Posted by eiji in その他
総務省が昨日住民基本台帳に基づく人口調査結果を発表したと今朝のマスコミが一斉に報道していました。1億2706万6178人が平成20年3月末時点の総人口。住民転出入による統計上の特殊要因(前年3月末までに転出し同4月以降転入件数>今年3月末までに転出した件数)で12,707人の微増でした。
長野県は、2,176,806人で7,790人の減少。わが軽井沢町は18,826人で206人の増加です。町役場にて情報収集*したところでは平成12年3月末以降軽井沢町の人口は増加の一途を辿っています。
長野県及び軽井沢町の人口問題については、以前にもこの日記で取り上げました(長野県はこちら、軽井沢町はこちら)。時点の違いはありますが、大勢は変わりません(半年ほどの違いでは変ろうはずもありません)。
人口吸入の魅力に富んだ軽井沢町ですが、行政区別にみると結構バラツキが見られます。このあたりのことを改めて取り上げてみたいと考えています。
*注意:町役場住民課にて「住記区別人口統計表」入手、これが住民基本台帳をベースとしたもので総務省発表と同ベースのもの。ほかに町企画課が発行している「平成20年度軽井沢町の統計」の人口及び世帯数の推移は、10月1日の国勢調査に基づいているため時点が異なる。
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