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新契約高 日生、07年度3位 4割減 首位転落 顧客開拓進まず
今朝の日経3面の見出しの一つでした。 日生が通期で新契約高の首位を明け渡すのは戦後初です。ということは、60数年間首位を堅持していたということ。このこと自体が凄い。恐らく民間企業社会の中でこれを上回る記録を探すのはなかなか困難ではないか。と思う。
定年退職した年に首位陥落は…..。これを好機ととらえ顧客ニーズを踏まえた企業行動に邁進してほしい。そして、そう遠くない時期に「首位返り咲き」の見出しを是非とも見たいものだ。
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ギスギス職場 明るく 三井物産 成果主義「撤回」
やはり今朝の日経の「追跡この改革」シリーズの一つとして取り上げられていた記事の見出しだ。
成果主義の人事評価制度を見直し、評価軸を定量評価から定性評価に切り替える抜本改革を行い社内の雰囲気が良くなったというものだ。
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人事評価(制度)とは、もともと不公正・不公平極まりないものである。人が人を評価すること自体が無理なことなのだから。
かつての職場、入社した当時は自由闊達に議論する風土があった。少なくとも成果主義ではなかった。
企業は、社長をトップとするピラミッド社会だが、これを動かすのはヒトだ。ヒトが動くのは制度ではない。人が動くのは、会社のためではない、自分自身のためだ。
どう動いてもらうかを決めるのは社長だ。その集積物が会社の業績という通信簿である。結局、会社は社長の人格、思考過程、組織関与度、真摯度、全ての要素が集約された集合体といえよう。
日生首位陥落からの立ち直り策の一つに、三井物産の人事評価体型抜本改革がヒントを与えているように私には思われてならない。広く企業社会に共通して言えることでもあるのではないかとも思う。
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